5月の週末糸島芸農の開催に合わせてStudio Kura子ども絵画造形教室作品展「こども芸農祭」がStudio Kuraにて開催されてます。
アニメーションから粘土、染め物、絵画まで元気で個性的な作品が勢揃い!!
皆様のお越しをお待ちしています!!
場所:Studio Kura
開催期間:5月5、6日、12、13日、19、20日、26、27日
10:00~19:00
5月の週末糸島芸農の開催に合わせてStudio Kura子ども絵画造形教室作品展「こども芸農祭」がStudio Kuraにて開催されてます。
アニメーションから粘土、染め物、絵画まで元気で個性的な作品が勢揃い!!
皆様のお越しをお待ちしています!!
場所:Studio Kura
開催期間:5月5、6日、12、13日、19、20日、26、27日
10:00~19:00
二月に一度行われている夜の図書館。今度のやつは特別編です。
「よるの図書室」特別編
2012.4.14土 19時開演
入場無料
出演
有田桃子( 朗読)
毛利奈緒子 (うた)
森脇ひとみ( 人形劇)
出店
She says distro (zine)
http://she-says-distro.blogspot.com/
さかたのおかし(お菓子)
つかのまのカフェ(軽食、ドリンク)
一箱蚤の市
移動図書館
場所 :Studio Kura 福岡県糸島市二丈松末586
問090-9482-3461
Twitter. tsukanoma_news
大人も子どももみんながたのしめるイベントです。ジンショップ、蚤の市やつかのまのカフェ軽食もあります。
「3・11を記憶する3分11秒」上映会
3月25日にStudio Kuraにて「3・11を記憶する3分11秒」上映会を行います。
昨年の11月、マレーシアで開かれた「第二回クアラルンプール実験映画祭」に日本の映像作家も参加し、「3.11」をテーマにした作品が公開されました。18人の映像作家が伝えるそれぞれの「3.11」の「解釈」と「表現」の記録を、映画際に参加した映像作家、佐藤博昭氏の解説と共に上映します。
日時:3月25日(日曜日)午後5時~8時30分
場所:Studio Kura (福岡県糸島市二丈松末586)
プログラム
17:00−18:30
3分11秒の作品上映
解説:佐藤博昭(ドキュメンタリー映像作家)
質疑応答
18:30−19:30
交流懇親会
*参加費 1000円
このたびStudio Kura(糸島市)は、弊社が実施しているアーティスト・イン・レジデンスプログラムで滞在中の作家Justin Lee(シンガポール)の滞在の成果を発表する展覧会 を開催いたします。ジャスティンは2004年ヴェネツィアビエンナーレ第9回国際建築展に参加するなど、シンガポールを拠点に国際的に活躍する作家です。主に、絵画、彫刻、インスタレーションを手がけています。
彼の作品シリーズは、常に東洋と西洋の文化的要素をユニークにブレンドさせたもので、シンガポールの社会とライフスタイルに新しい認識をもたらしています。
今回の展示作品は、古着と、様々な形のキャンバスからなるミクストメディア作品です。 滞在中に行った親子で参加するワークショップ「Dress me up」では、参加者が、彼が用意した顔、服、靴などのパーツに絵具やコラージュで思い思いに飾り付けを行いました。このワークショップで子供たちが作った作品群を、ジャスティンが再構築したのが今回の展示作品です。一見、可愛いらしい子供たちの世界、といった様子のインスタレーションについて、彼は「私たちの社会問題と社会的価値(アートとはこうあるべきという)に対する認識への挑戦」と述べています。使い捨ての消費社会と、アートの規制概念に対してコンセプチャルでありながら、ポップな感覚に溢れた彼の作品をぜひご高覧ください。
お時間よろしければ遠いところで恐縮ですが、ぜひ見に来て下さい!!
ジャスティン リー個展「感」
日時:3月10日~3月17日 11時から20時まで 入場無料
※10日 19時よりオープニングパーティーを行います。
参加される方は軽食代として各500円頂きます。
企画:Studio Kura 福岡県糸島市二丈松末586
場所: 福岡県糸島市二丈松末586
[電車]JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分 (駅からの送迎あり)
お問い合わせ:Studio Kura代表 松崎宏史(092-325-1773)

3月4日日曜日 朝10時からレジデンスで滞在中の作家Jastin Lee(シンガポール)のワークショップを行います。これは昨年もおこなったKid’s AgainとStudio Kuraのコラボワークショップとして開催されます。Kid’s Againからはワークショップで使う沢山の衣服を提供していただきました。今回は12組の家族が参加予定です。(実は既に参加者が埋まってしまいました。すみません。)

Justinからのワークショップについての詳細です。キッヅアゲインでのワークショップ終了後作品は3月10日から17日まで
Sutdio Kura Galleryにて展示予定です。
Workshop collaboration on 4 March 2012 Sunday
Title:
Medium:
Size:
Objectives:
Art workshop by Justin Lee and Hirofumi
The art residency collaboration brings together the Fukuoka-Itoshima community to share
ideas and methods of art making, while also bringing benefit to the sub-urban resident
where they are based.
Artwork Description:
Day 1(4 March 2012, Sunday)
A set of dress-like canvas will be giving to the kids to collaborate with.
Kids from the age of 2 and above, and adults are also welcome to participate.
The collaboration will be based on creative thinking through using of color maker drawings,
paintings, fabric collage and other media. At the end of the collaboration, all participates will
get to see their art making through their personal touch of creativity.
The artworks will be install at Studio Kura from 10 March to 16 March 2012 for viewing.
Dress me up @Studio Kura
Art Canvas and recycle fabrics
Various Sizes
Justin Lee ウェブサイト
http://www.justinleeck.com
Studio Kuraは、シンガポールの3D Media School 3dsenseと共同で、3dsenseを優秀な成績で卒業した学生をStudio Kuraのレジデンスプログラムに派遣する 3dsense-Kura Artistic Residency Awardを開始します。
3D Media School 3dsenseは、シンガポールにあるアジアを代表するコンピューターグラフィックスの学校で、多くの卒業生がPolygon Pictures(日本), Lucasfilm(シンガポール), Electronic Arts(上海)など、世界のメジャーな制作スタジオで活躍しています。
世界有数の大都会であるシンガポールとは対照的な糸島の自然豊かで静かな環境の中、選ばれた学生は一ヶ月の滞在期間中、自身のプロジェクトを深化させていきます。又滞在中現地の作家とのコラボレーションも奨励さています。滞在の最後にはその成果を発表する展覧会を行います。
第一回目は8月に受け入れを予定しています。これまでクラには来たことが無かったジャンルでの受け入れを楽しみにしています。
3D Media School 3dsense
http://www.3dsense.net/sg/
3dsense-Kura Artistic Residency Award
http://3dsense.net/sg/index.php?option=com_content&view=article&id=226

大人のための絵画教室の作品展示サイト「大人の絵画美術館」がおしゃれなデザインでリニューアル!おとなの絵画教室の皆様が描いた作品が最新作順に並んでいます。新しい作品が完成させたペインターのページが最前へ出てきています。最新の作品をぜひチェックして見てください!
レジデンスで来蔵予定のマーティン(オランダ)が彼のプロジェクトでコラボレーションしてくれる音楽家の方を探しています。
興味ある方はぜひぜひ、ご連絡ください!!
mail@studiokura.info
TEL:092-325-1773
マーティンは今北京に住んでいるのですが、どなたか心優しい日本人の方が彼のメールを翻訳してくれています。
ありがとうございます!!
以下彼のプロジェクトの紹介をさせてください。
Please allow me to introduce to you the project I am working on, for which I am actively looking for Japanese musicians and performers. I’d be very grateful for any help you can give.
私は積極的に日本のミュージシャンやパフォーマーを探している、あなたに私が働いているプロジェクトを紹介させてください。
私はあなたが与えることができるあらゆる助けに非常に感謝します。
End of April/beginning May 2012 I’ll be producing ‘Landscape [pieces]‘ in Itoshima (near Fukuoka). For this project, we will install in an intervention-like style a number of performance-based works for acoustical instruments, speech and spatialization at secluded sites in the natural landscape of Itoshima. For example, pieces are performed with the performers spread out across a number of rice terraces, a bamboo forrest and in a bay during the upcoming tide. The works that will be performed are ‘open score’ instrumental pieces, exploring notions of structural composition, spatiality and time progression.
2012年4月の終わりから5月の終わりにかけて、私は糸島市で(福岡近辺)”ランドスケープピース”をプロデュースします。
このプロジェクトでは、我々は糸島の人里離れた自然風景の中に介入する形式で音響機器、または
音声と空間化のパフォーマンスベースの作品を実行します。例えば、ある部分は演奏者もしくはパフォーマーが田んぼ、
または竹やぶの間を交錯するように配置されて実行されます。
実行される作品は、構造組成、空間性と時間の進行の概念を探求する、”オープンスコア”のインストゥルメンタル曲です。
Attached are some sketches of possible performance situations. To get a better impression of the type of works that we will perform, please visit www.martijntellinga.nl, ‘works’ page.
You’ll find audio, text, score examples, images.
添付可能なパフォーマンス状況のいくつかのスケッチです。
我々が実行する動作の種類のより良い印象を得るために http://www.martijntellinga.nl/ をご覧ください。
オーディオ、テキスト、スコア(楽譜)、画像を見つけることができます。
The performances are done without an audience, but will be filmed/recorded and edited into a multichannel video work for later exhibition. For recording, we will use a number of experimental techniques, in order to be able to create a layering of material in the later video work.
公演は観客なしで行われますが、撮影・記録し、後で展覧会のためにマルチチャンネルビデオ作品として編集されます。
録音のために我々は、後でビデオ作品で素材のレイヤーを作成できるようにするために、実験技術の番号を使用します。
Now, I am searching for musicians and performers to work with me on this project. Strongly preferable, they have experience with interpreting and performing modern/contemporary music and sound art works, either composition- or improvisation-based.
今、私はこのプロジェクトで私と一緒に作業するミュージシャンやパフォーマーを探しています。
特に私が強く求めているのは、英語-日本語の通訳経験のある方、もしくは
現代/コンテンポラリー音楽やサウンドアートの作品(コンポジション、即興ベースのもの)を制作した経験を持っている作家さんです。
Specifically, I am looking for;
特に、私が探しているのはこれらの演奏者です。
- a group of 7 – 9 sustaining instruments (strings, woodwinds, brass, mobile keyboards, or possible bowed percussion instruments)
- 互いに影響しあう演奏のための楽器演奏者(弦楽器、木管楽器、金管楽器、モバイルキーボード、パーカッションの打楽器) 7-9人
- 4 Sho (Japanese mouth organ)
- 笙の演奏者 4人
- 4 Trombones (or 4 other identical and mobile instruments)
- トロンボーン(またはその他4つの同一の楽器)演奏者 4人
- 7 Voices (preferably no trained singers but musicians/performance artists who are comfortable using their voice for performance)
- 人声演奏者 7人(できれば声楽の勉強をしていない人で、でも作品のために声を使用することに経験のあるミュージシャン、
もしくはパフォーマンスアーティスト)
There will be 1 week of rehearsals (with 3 rehearsals for each pieces) and 1-2 filming day(s) on location for each piece. Rounding up the project, there will a public performance of 1 or 2 pieces, held at the residency place that is producing the project (Studio Kura, http://www.studiokura.info/en/)
それぞれのグループにつき、リハーサルは1週間(各作品につき3回のリハーサル)と撮影日1-2日間です。
プロジェクトについては、1,2グループがパブリックで演奏され、またプロジェクトをプロデュースしているスタジオ・クラでも開催されます
(http://www.studiokura.info/en/)。
I’ll be working in residence from half March to half May 2012. Intended is to start rehearsing half April to do the performances/film-shoots no later than the first week of May 2012. A definite schedule will have to be compiled will all participants.
私は、2012年3月中旬から5月のあいだ、スタジオ・クラに滞在します。
リハーサルは4月中旬、遅くとも5月初めの1週間には演奏と録画記録を行います。
明確なスケジュールは、参加者のスケジュールを聞いて調整する必要があります。
There is a budget available to pay all participants a fee for their work, and all their expensens during the period of rehearsals/filming. There is also some budget to cover transport from other areas than Fukuoka, in case this is necessary. So musicians living in Tokyo, or in the south of Japan, I could propose to them to come to Fukuoka and pay for their expenses.

この度Studio Kura Galleryでは1月28日から2月5日まで牧園憲二の個展「NEWS」を開催いたします。
牧園は東京芸術大学大学院映像研究科を卒業後、糸島に拠点を移し活動している
気鋭の若手作家です今回の展示では複数台のモニターからなる映像インスタレーション作品を展示予定です。
是非ご覧いただければ思っております。
http://makizono.info/
Kenji Makizono Solo Exhinition [NEWS]@Studio Kura Gallery
日時:2012 年 1 月 28 日 [ 土 ] ー 2 月 5 日 [ 日 ]
会場時間:午前 11 時ー午後 8 時
クロージングパーティー:2 月4日 [ 土 ] 午後 17時より
*パーティに参加される方は軽食代として各500円
Studio Kura
福岡県糸島市二丈松末586
092-325-1773
牧園憲二 個展 [NEWS]
期間:2012年1月28日(土) -2月5日(日)
場所:Studio Kura Gallery
福岡県糸島市二丈松末586
TEL.092-325-1773
営業時間:11~20時 入場無料
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代表松崎宏史が遊工房アートスペースでアーティスト・イン・レジデンスについて2日間にわたり語ります。
◎タイムテーブル
13:00-15:45 Part 1 「AIRに参加する」
アーティストが実際に滞在したAIRでの活動について報告します。また、アーティストの海外での活動を支援するという立場からも、AIRに参加する意義について考えます。
プレゼンター:小林史子(アーティスト)/稲垣立男(アーティスト)/吉野律(Asian Cultural Council シニアプログラムオフィサー)
16:00-18:30 Part 2 「アーティスト・ランのAIR」(マイクロ・レジデンシー)
AIRを自ら運営しているアーティストが、作家として制作環境を作り出し、維持することや、制作場所の共有を通じた作家同士の交流や協働などについて語り合います。
プレゼンター:Shih Yun Yeo(アーティスト/INSTINCディレクター|シンガポール)/松崎宏史(アーティスト/Studio Kuraディレクター|福岡)
スタジオトーク:Stina Fisch(遊工房アートスペース滞在アーティスト|ルクセンブルク)
主催:遊工房アートスペース
助成:平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業、EU・ジャパンフェスト日本委員会
協力:Asian Cultural Council、ルクセンブルク大公国大使館