今週末11月28日、29日に開催!3名のアーティストによる展覧会

現在、アーティストは明日より開催される展覧会に向けて最後の展示調整に入っています! アーティスト・イン・レジデンスプログラムに滞在中のSarah Webber、Nellie Rogerson、Lisa Ghent(オーストラリア)の成果を発表する展覧会を個展形式で開催します。アーティストトークツアーや、オープニングパーティもありますので、ぜひ今週末にクラにお立ち寄りください! DSC_2835 ◆レジデンスプログラム参加アーティストによる成果発表展: - Sarah Webber オーストラリア/ インスタレーション  - Nellie Rogerson オーストラリア/ インスタレーション  - Lisa Ghent オーストラリア/ ペインティング+彫刻  ◆日時: 11月28日(土)、29日(日) 11時から19時まで 入場無料  28日(土)は、15時よりオープニングパーティーを行います。  29日(日)は、14時よりトークツアーを行います。   ※どちらのイベントも事前予約不要、参加無料 ◆展覧会会場: 福岡県糸島市二丈松末586  JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分(駅からの送迎あり) ◆お問い合わせ: Studio Kura代表 松崎宏史(092-325-1773)          Studio Kura企画 福岡県糸島市二丈松末586  FFElements of Play Horizontal Version 1 Sarah Webber サラ・ウェバーは、シドニーを拠点とするヴィジュアルアーティストです。オーストラリアのニューサウスウェールズ大学デザイン科の修士号を取得しています。スペインやオーストラリアでインスタレーション作品などを発表。様々な素材や手法を組み合わせたインスタレーション作品を制作、特に遠近法や実験制作の可能性を探求しています。 個展「Elements of Play」について  Elements of Play は、「遊び」の原理とコンセプトを探求するインスタレーション作品です。幾何学的な形が反復技法を用いて幾度も同様に作られ、大きな彫刻としてインスタレーションの構成要素となります。それらは、既存の「遊び」環境とは異なった新たな一面を見出す3Dインスタレーションです。  色、スケール、遊びごごろを取り入れたインスタレーションは、好奇心や面白さといった、子供ごころを観客に呼び起こすことでしょう。感情的で感覚的、身体的な部分も含め楽しい経験を引き起こす展示になれば嬉しく思います。 DSC_2841 Nellie Rogerson ネリー・ロジャーソンは、モナッシュ大学美術学科を卒業後、ビクトリア美術大学で学位を取得。Seventh Gallery、Platform Contemporary Art Space、Guilford Lane Gallery、LoopHoleなど、メルボルンで個展やグループ展で作品を発表しました。2014年にはアーツ千代田3331でのレジデンスプログラム参加アーティストに選出。オーストラリア・カウンシル・フォー・ジ・アーツの助成プログラム、キャリア育成支援(ArtStart)の受取人で、メルボルンを拠点に創作活動を行っています。 個展 「Chippies and tinnies」について  私の作品は日本の日常品の特異な特性や、素材のポテンシャルに基づいています。美術品はどのように作品として理解されるか意識しながら、居住スペースの空間的な配置を活かす展示を試みます。  1軒のリビングルームに展示されるのは、テーブル、トーテムのような彫刻とペインティングです。これらの作品は、オブジェクト間の親密な関係を見たり、各オブジェクトの配置によってコミカルな要素を強調させたりしています。テーブルは、「住まい」の感覚をほのめかし、その他の作品は目的と実用性を理解させる作品として新たな環境を与えるビューイングスペースのような役割を表しています。 DSC_2836 Lisa Ghent リサ・ゲントは、メルボルンを拠点とする画家です。裸の肖像画シリーズを制作し、普段隠されたままになっている自身の心に抱く思いや考えを探求しています。これまでオーストラリアにて作品を発表しています。 個展「Persistence of the Self」について  「・・・変身と実験、強く新しい成長が起こりうるようにするために、使い古され減らされ弱くなったものを剥ぎ取る。」 -Magin Roseからの引用文

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