Ashley Yeo Yakkaの個展「Sensitivities / 紫陽花物語」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Ashley Yeo Yakkaによる滞在の成果を発表する個展「Sensitivities / 紫陽花物語」を6月25日(土)、26日(日)に開催します。

Ashley Yeo Yakka アシュリー・ヨー・ヤッカは、シンガポールを拠点に分野横断的に活動するアーティストです。2012年にロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン校ファインアーツ科の修士号を取得しました。
これまでにthe Art on Paper Biennial at Weatherspoon Art Museum(ノースカロライナ州、米国)や、Ifa Gallery(ベルリン、ドイツ)など多数のグループ展に参加してきました。
ドローイング、インスタレーション、彫刻作品などを含む彼女の制作は、自身の考えと存在論的な質問から見出された視覚的な文化の大量発生や、人間の条件の複雑さから影響を受けています。
ドローイングとアート作品を通して、ポストモダン世界からの疲労と重さを分解しながら現代社会の問題を提示します。

以下アーティストからのメッセージです。

今の梅雨の季節に咲くアジサイから影響を受けて、アーティストはスタジオクラ周辺の景色をきっかけに制作を行ったドローイングと立体作品を展示します。
雨、初めての土地での生活、その期間中の自身の考えや意見をまとめながら作品に反映させ、空間や色、構図に関する日本独自の美的な用い方を探求した小作品群を発表します。

Ashley Yeo Yakka 個展「Sensitivities / 紫陽花物語」
日時:6/25(土)、26(日) 11時から19時まで 入場無料
※6月25日土曜日は、15時30分よりオープニングパーティーおよびアーティストトークを行います。
※レジデンス滞在中のBetty Susiarjo、Vieno James、Emilie Lang、Alexander James Romero、Ruby Silvious、Zac Grenfellの個展も同時開催します。