Ruby Silviousの個展「Reinterpreting Tradition 伝統の再解釈」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Ruby Silviousによる滞在の成果を発表する個展「Reinterpreting Tradition 伝統の再解釈」を6月25日(土)、26日(日)に開催します。

Ruby Silvious ルビー・シルビアスは、ニューヨークを拠点に活動するヴィジュアルアーティストおよびグラフィックデザイナーです。ここ数年、ファウンド・オブジェクトと再利用された素材を用いた実験制作を行っており、 最近では使用された後に中身が空っぽになった紅茶などのティーバッグを小さなキャンバスと見立てたペインティングを制作しています。
昨年、ティーバッグのペインティングを1日1枚制作し約1年間続けた視覚的ジャーナル「363日間の紅茶」を自身のSNSなどに発表し、ヨーロッパやアジア、アフリカにわたりブログやマガジンなどに取り上げられました。

以下アーティストからのメッセージです。

「本展「Reinterpreting Tradition 伝統の再解釈」は、お茶と着物という2つの鍵となる日本の文化的な要素を用いて日本精神を個人的描写で描いたものです。
通常アートに使用されないものを材料として使い、日本の過去と現在の見方を探求したこの展示は、カラフルなプラスチックの網目の袋でできた2着の実物大の着物と、使用済みのティーバッグに26日間糸島で滞在した視覚の記録が描かれた26個分のペインティングが発表されます。

Ruby Silvious 個展「Reinterpreting Tradition 伝統の再解釈」
日時:6/25(土)、26(日) 11時から19時まで 入場無料
※6月25日土曜日は、15時30分よりオープニングパーティーおよびアーティストトークを行います。
※レジデンス滞在中のBetty Susiarjo、Vieno James、Emilie Lang、Alexander James Romero、Zac Grenfell、Ashley Yeo Yakkaの個展も同時開催します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください