Alexander James Romeroの個展「Keys」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Alexander James Romeroによる滞在の成果を発表する個展「Keys」を6月25日(土)、26日(日)に開催します。

Alexander James Romero アレキサンドラ・ジェイムス・ロメロは、コロラド州デンバーにて版画、ドローイングとペインティングを学んでいます。現在、メトロポリタン州立大学に在学しており、ファインアーツ科の学士号を2017年に取得予定です。
アレキサンドラは、日本の木版画と日本が取り入れたテクノロジーに大変関心があります。彼の作品は、彼のような若い世代が取り巻くフィジカル(物理)世界とデジタル世界の存在の二重性に着目しています。
物理的な領域とデジタル領域の二重性のある生活は何を意味するのか、厚く絵の具を塗る描写<インパスト>を使用して絵画に反映していきます。

以下アーティストからのメッセージです。

この展示は、私の世代に見られるテクノロジーの過度の使用による生理的な影響を探求します。デジタル領域と物理的な領域の間で暮らしの二重性を伝えるために、テクノロジーの短命な性質を絵画の永遠の性質と並列させます。
私はモデルにスタジオに座らせて写生します、そうすることで私が描いている人と実際の対話を持つことができ、現象学と絵画とのその関係を探求できるからです。

Alexander James Romero 個展「Keys」
日時:6/25(土)、26(日) 11時から19時まで 入場無料
※6月25日土曜日は、15時30分よりオープニングパーティーおよびアーティストトークを行います。
※レジデンス滞在中のBetty Susiarjo、Vieno James、Emilie Lang、Zac Grenfell、Ruby Silvious、Ashley Yeo Yakkaの個展も同時開催します。

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