Marijke Wijgerinckの個展「While walking」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Marijke Wijgerinckによる滞在の成果を発表する個展「While walking」を7月23日(土)、24日(日)に開催します。

Marijke Wijgerinck マレイク・ヴィハリンク
は、オランダ西部のズーテルメールに拠点を置くヴィジュアルアーティスト及び絵画教師です。旧 Academy of Fine Art and Art Education in Amersfoortを卒業しています。
彼女の作品は、皮膚、景色と記憶に着目しています。コンセプトを決定してから制作をスタートし、彼女が伝えたい話に合う適切な材料を使います。時にはロケーションも作品の一部となります。
1992年以降、マレイクはオランダの他、ベルギー、ドイツ、ポーランド、インド、ロシアと中国など各国で出展しており、これまでにアートプロジェクトや常設作品の依頼も受けてきました。スタジオクラでは、和紙を三次元に用いた実験的な作品制作を行います。

以下アーティストからのメッセージです。

『While walking (歩いている間)』、私はブドウの枝と他の天然素材が和紙と合うと気づきしました。
私は、この紙がどんな選択枠を与えているか確かめようとしています。
それは丈夫なのか?空間的な方法でも使えるか?どの接着剤が適しているか?紙作品は、この湿った時期に乾くのか?また私は異なる材料の質感が好きですが、一種の表面として紙を使うことができるか?それにドローイングを描こうか?
散歩は、ここでの最初の週の終わりに色々な方向に向かっていきました。作品がどのようなものになるか楽しみです。

Marijke Wijgerinck 個展「While walking」
日時:7/23(土)、24(日) 11時から19時まで 入場無料
※7月23日土曜日は、15時30分よりオープニングパーティーおよびアーティストトークを行います。
※レジデンス滞在中のIen Dobbelaar、Enriqueta Vendrell、Elise Broadwayの個展も同時開催します。

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