Hanna Lee の個展「Leave a trace」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Hanna Leeによる滞在の成果を発表する個展「Leave a trace」を3月25日(土)、26日(日)に開催します。 Hanna Lee ハンナ・リーは韓国のソウルに拠点を置く画家であり、2012年には徳寿女子大学(Duksung Women’s University)で絵画学士号を、2016年には同大学で美術修士号を取得。これまでソウルの様々な場所で作品を展示してきました。 ハンナは日常に何度となく垣間見られる薄暗く無意味なものに興味があり、それらはオブジェクトや特定のフォームを持っていたり、もしくは存在しないものであったりします。作品は彼女が撮った写真に基づいており、最近では自然の形を描いた作品を制作しています。人工的ではない自然の様子や、空気、石、風などの自然の根源的な要素にも関心があります。 以下アーティストからのメッセージです。
すべてのものが痕跡を残します。 すべてが少しずつ変化します。 これらの変化を観察し記録することは興味深いです。 私はその道をたどりながら、再び思い起こさせます。
Hanna Lee 個展「Leave a trace」 日時:3月25日(土)、26日(日) 11時~18時 入場無料 ※3/25(土)15時よりオープニングパーティー及びアーティストトークを行います。 ※他5名のレジデンス滞在アーティストの展覧会も同時開催します。

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