Solal Israelの個展「Ebanessento」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Solal Israelによる滞在の成果を発表する個展「Ebanessento」を3月25日(土)、26日(日)に開催します。 若手写真家(1993年ブリュッセル生まれ)であるSolal Israel ソラル・イスラエルは、ブリュッセルの芸術学校「Le 75」で写真を学びました。イメージの解釈や扱い方、特性に意識した制作プロセスをスタートさせ、さまざまなプロジェクトを同時に行いながら、現在、事柄、メディア、対象が混在するシリーズを体現しています。 経験を積んだ若手写真家によって被写体の悲しみや不安な表情は作品に受け入れられ、詩的な瞬間とともに賞賛されます。対象のありのままの姿を見せる制作活動を行っています。 以下アーティストからのメッセージです。
家から遠く離れるとき、その地域の文化的な背景や感情など自身の生い立ちとともに家を去ります。 未知の世界が私たちに与えるものを感じながら、物事の見方が徐々に変化し自身に反映していきます。 私たちはスーパーインポーズ(複数の事柄が合わさり1つのものが出来る)されていきます。 本展で展示しているものは、異なる2つの世界の「束の間」の時間を重ね合わせを表し、今日という日は1つしかないことを伝えています。 人生の象徴である道のり、移動の象徴。 ここで素晴らしい旅ができ離れる日がきても、その旅や時間は常に人生の一部となり続けることでしょう。
Solal Israel 個展 「Ebanessento 束の間の」 日時:3月25日(土)、26日(日) 11時~18時 入場無料 ※3/25(土)15時よりオープニングパーティー及びアーティストトークを行います。 ※他5名のレジデンス滞在アーティストの展覧会も同時開催します。

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