Darae Baekの個展「EXISTENCE OR REFLECTION」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Darae Baekによる滞在の成果を発表する個展「EXISTENCE OR REFLECTION」を3月25日(土)、26日(日)に開催します。

Darae Baek ダレ・バック (1989年生まれ)は、ロンドンとソウルに拠点を置くビジュアルアーティスト。パフォーマンスとビデオインスタレーションに特化した作品を制作をしています。
ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティンズ校の美術学士号を修了、今年2017年にグラスゴー美術学校で美術修士号を取得する予定です。ダレは、初めて訪れる場所で過去のノスタルジーが感じられる物語のキーワードを見つけ制作を行います。

以下アーティストからのメッセージです。

この平和な風景と美しく鳴り響く音に隠れている秘密はありますか?

私は糸島で奇妙な恐怖感に出合いました。 色褪せた木造建物の香りとともに鏡や窓に映った自分の姿を見る時や、畳の音が私の感覚を奪う時に、他の存在を想像してしまうことがあります。私が糸島で感じた存在の想像に関するビデオ作品を展示します。

Darae Baek 個展 「EXISTENCE OR REFLECTION」
日時:3月25日(土)、26日(日)11時~18時 入場無料
※3/25(土)15時よりオープニングパーティー及びアーティストトークを行います。
※他5名のレジデンス滞在アーティストの展覧会も同時開催します。

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