Rachel Kingの個展「And all will turn to silver glass.」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Rachel Kingによる滞在の成果を発表する個展「And all will turn to silver glass.」を4月22日(土)、23日(日)に開催します。

Rachel King レイチェル・キングは、メルボルン在住の若手アーティストです。色や構図、構成に高い関心を持ち、特に絵画制作にあたりスタジオでの制作工程での直感的な決断や不決断を考察します。また空白のキャンバスから絵が完成するまでのプロセスで発生する新たな言語や思考の創造にも魅了されています。

2015年にロイヤル・メルボルン工科大学のファイン・アートの学位を修了。現在、国内外で展示を続けながら、アート・マネージメントの修士号を取得中です。

以下アーティストからのメッセージです。

周辺の建築物やスタジオクラ近くの農村景観をもとに描かれた絵画作品を発表します。伝統的な日本家屋の内部と窓や窓枠ドアなどの外部にインスピレーションを受けました。
日本での滞在中に格子や線を観察収集し、キャンバスの上にその流れや構造の組み合わせに着目し描いていきます。

Rachel King 個展「And all will turn to silver glass.」
日時:4月22日(土)、23日(日)11時~18時 入場無料
※4/22(土)15時よりオープニングパーティー及びアーティストトークを行います。
※他10名のレジデンス滞在アーティストの展覧会も同時開催します。

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