Francisca Derquiの個展「What remains when it evaporates」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Francisca Derquiによる滞在の成果を発表する個展「What remains when it evaporates」を6月24日(土)、25日(日)に開催します。

Francisca Derqui フランシスカ・デルキは、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ、ブエノスアイレス在住の写真家です。
写真、モーション、デザインを組み合わせた作品を制作発表しています。大学時代にデザインを学んだ知識から、物質性が作品の意図にどのように影響するかを意識し、どんな素材で抽象的なものか、自然もしくは人工的なもの、液体または固体の相互作用を研究しています。最新のプロジェクトは、日々の儀式を熟考し理解を深めた光の屈折と反射の結果に関するものです。

以下アーティストからのメッセージです。

このプロジェクトでは、言葉として捉えがたい特有の表現を持つ嗅覚を視覚的に捉える方法を試みました。私たち個人のイメージの記録が匂いによってどのように印象や効果が生まれるのか、そのような好奇心が作品の焦点となります。

Francisca Derqui 個展
「What remains when it evaporates : multiple olfactive visuals」

展示場所:第1レジデンススタジオ
日時:6/24(土)、25(日) 11時~18時 入場無料
※6/24(土)15時より展覧会パーティー及びアーティストトークを行います。
※その他9名のレジデンス滞在アーティストの展覧会は、ページ左画面よりご確認ください。

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