Elvira Lantenhammerの個展「Japanese Siteplans」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Elvira Lantenhammerによる滞在の成果を発表する個展「Japanese Siteplans」を6月24日(土)、25日(日)に開催します。

Elvira Lantenhammer エルビラ・ランテンハンメラは、バイエルンの都市ヴュルツブルクとフランクフルトの間にあるホンブルグ・アン・マインに在住するドイツ人画家です。
ミュンヘンのミュンヘン美術院での勉学中に日本文化と哲学に関心を持ち始めました。日本人のイチカワイサオ範士より空手道道心館で黒帯を取得しています。空手の緊張と弛緩、本質だけでなく、座禅と太極拳の実践は、彼女の絵画制作に影響を与えました。
作品制作では、本質への還元、フォームの鮮明さを見つけ、始めに色から描いていきます。エルビラにとって色は場所の雰囲気を非常に明確に素早く伝えてくれるものです。

以下アーティストからのメッセージです。

糸島にあるスタジオクラは、私のようなアーティストにとって、日本の暮らしに一歩一歩を踏み入れ理解できる素晴らしい場所です。ここでは、自然に寄り添い、田舎の日々の暮らしや、神社のエネルギーを感じられるのです。また糸島での移動で使う自転車は、私が作品で用いる素材の障子紙を運ぶことにも適しています。

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Elvira Lantenhammer 個展「Japanese Siteplans」
展示場所:第2レジデンススタジオ
日時:6/24(土)、25(日) 11時~18時 入場無料
※6/24(土)15時より展覧会パーティー及びアーティストトークを行います。
※その他9名のレジデンス滞在アーティストの展覧会は、ページ左画面よりご確認ください。

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