Xuewei Loyの個展「 I could be anywhere: 独り暮らしなら、どこでも同じ。」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Xuewei Loyによる滞在の成果を発表する個展「I could be anywhere: 独り暮らしなら、どこでも同じ。」を6月24日(土)、25日(日)に開催します。 Xuewei Loy シューウェイ・ロイはシンガポール出身、現在ロンドンで弁護士として働いています。オックスフォード大学(St Anne’s College、2009〜2013年)で法律を学び、その後イングランドとウェールズの事務弁護士名簿に登録されています。 シューウェイは独学で絵画及び写真を学び、絵画作品「万丈高楼平地起」はロイヤル・アカデミー・オブ・ロンドンのthe Summer Exhibitionの最終選考まで選ばれました。シンガポールで育ったシューウェイは、8年前に母国を離れ、英国、フランス、中国、ドイツで暮らしてきました。 以下アーティストからのメッセージです。
今回の展示「I could be anywhere: 独り暮らしなら、どこでも同じ。」は一人暮らしをテーマにしています。仕事のために異なる都市への移動を必要とする変化を軸に、8年前に大学進学のためシンガポールの母国を離れ、異なる国々や都市で暮らし働く自分の経験を繋げた共通する糸に着目した作品を発表します。
Xuewei Loy 個展 「 I could be anywhere: 独り暮らしなら、どこでも同じ。」 展示場所:展示場所:第1レジデンスハウス 日時:6/24(土)、25(日) 11時~18時 入場無料 ※6/24(土)15時より展覧会パーティー及びアーティストトークを行います。 ※その他9名のレジデンス滞在アーティストの展覧会は、ページ左画面よりご確認ください。

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