Marion Paquetteの個展「aménager l’aléa – to manage randomness」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Marion Paquetteによる滞在の成果を発表する個展「aménager l’aléa - to manage randomness」を7月22日(土)、23日(日)に開催します。 Marion Paquette マリオン・パキエットはモントリオール在住、多分野で制作を展開するアーティストです。ケベック大学モントリオール校(UQAM)視覚メディア芸術表現科の学士号を2015年に取得、来年9月よりモントリオールのコンコルディア大学にて繊維と素材に関する芸術表現科に在籍予定です。 これまでカナダのモントリオール市やフランスのナント市で作品を展示してきました。 以下アーティストからのメッセージです。
作品は、親密さをテーマとした個人的世界観から生み出されます。 日常生活であまり話題にされないそのテーマは、私が周りとのつながりや関係を通じて自己の在り方を考え表現するきっかけとなりました。 テーマに合わせ、テキスタイルやドローイング、文章や写真などを用いたパフォーマンス要素を含むアクションやインスタレーションを制作しています。
Marion Paquette 個展「aménager l’aléa - to manage randomness (偶然的な物事を扱うこと)」 展示場所:確認中 日時:7/22(土)、23(日) 11時~18時 入場無料 ※7/22(土)15時30分より展覧会パーティー及びアーティストトークを開催。 ※その他4名のレジデンス滞在アーティストの展覧会は、ページ左画面よりご確認ください。

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