Christoffer Ohlanderの個展「Wooden rollator」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Christoffer Ohlanderによる滞在の成果を発表する個展「Wooden rollator」を9月23日(土)、24日(日)に開催します。

Christoffer Ohlander クリストファー・ウォーランダーはストックホルムに拠点を置く工業デザイナーです。 ストックホルムのKonstfackで工業デザイン学士号を2015年に取得して以降、著名なオーディオ会社Teenage Engineeringの設計エンジニアとして働いています。いくつかの制作を手掛けた作品はデザイン賞を受賞、2016年にはJAPAN DESIGN WEEKに出展されました。 人間主体の製品設計にあたり、使用者の幸福感に着目しています。感情的なニーズを満たすと同時に機能的な製品制作を目指しています。

以下アーティストからのメッセージです。
本展でお見せする木製の歩行器は、屋内使用を目的とした家具と補助器具の間を交差する作品です。木材を使用する利点は多々あり、ローラーをより軽くでき、環境に優しく、耐久性のあるものにすることができます。必要悪として見られるのではなく、機能的にも感情的な面でもユーザーに活力を与えるためのものとして歩行器を制作しようとしています。

Photo

Christoffer Ohlander 個展「Wooden rollator」

日時:9/23(土)、24(日) 11時から18時30分まで 入場無料
※9月23(土)15時30分より展覧会パーティー及びアーティストトークを開催。
※その他4名のレジデンス滞在アーティストの展覧会は、ページ左画面よりご確認ください。
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2017年9月16日に行われた「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2017 in 福岡」筑前前原商店街スクリーン3での展示
その他の設営風景の様子はこちらよりご覧ください。

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