Seunghui Sim 個展「twenty-seven」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Seunghui Simによる滞在の成果を発表する個展「twenty-seven」を1月27日(土)、28日(日)に開催します。

Seunghui Sim スンヒ・シムは写真とファインアーツ学科の学士号を取得、現在は弘益大学で写真学科(修士課程)を専攻しています。スンヒのインスタレーションと写真作品は、人々の記憶と関係がどのように影響し、また再構成された写真による記憶や関係性の変化に着目しています。 これまでPrelude、Full Grilz、Post Photo(デトロイト)やソウルでの展覧会に参加し、Convers、Valade Family Gallery、Detroit Institute of Artsに作品が所蔵されています。

作家は写真媒体を通して、歪んだ記憶と混乱された事実について語ります。感情は混合された状態で保存され、実際の記憶はそれらによって歪むことがあります。歪んだ記憶と実際の出来事の不確実性を写真とテキストが混在したインスタレーション作品によって探求・表現しています。 これまで愛知県や群馬県ほか、ハンガリーでの滞在制作に参加し、数々の助成金を獲得しています。作品は雑誌や新聞に掲載され、シンガポール、日本、スコットランドにて様々なアートイベント、展覧会、制作活動に取り組んできました。

以下アーティストからのメッセージです。
自己に関係する記憶に基づいた経験を写真で視覚化します。
27歳当時の家族や学校、対人関係に対する孤独、不安、不慣れの複雑さを描写しています。写真とテキストのイメージは、過去と現在の両方が混ざりあった複雑な感情によって歪められた記憶を描き出します。
Seunghui Sim 個展「twenty-seven」
日時:1/27(土)、28日(日) 11時から18時00分まで 入場無料
※1月27(土)15時30分よりオープニングパーティー及びアーティストトークを開催。
※その他4組のレジデンス滞在アーティストの展覧会は、ページ左画面よりご確認ください。

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