Pimpi Syarly Naomi の個展「私が見たもの WHAT I SAW」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Pimpi Syarly Naomiよる滞在の成果を発表する個展「私が見たもの WHAT I SAW」を2月24日(土)、25日(日)に開催します。

Pimpi Syarly Naomi ピンピ・シャーリー・ナオミは日本の伝統的な染色技法「型染め」を用いて制作を行っています。インドネシアのジャカルタ在住、ジャカルタ芸術学院(Jakarta Institute of Arts)の工芸学科を修了。これまでインドネシアのバンドンやジャカルタにて作品を発表してきました。

ドローイングを布地に転写することに関心があるピンピは、日本の染色技法に魅了され、型染め制作に焦点を当てて地元にある材料での制作を試みています。母国であるインドネシアで、彼女は積極的に日本の技法を解釈しようとしています。

以下アーティストからのメッセージです。
私の作品は、ある場所や物を見つけインスピレーションを追い求めて生まれたものです。糸島で見た場所や周辺の日々の営みを観察したモチーフをドローイングで描きました。遊び心あるドローイングを下絵として切り抜き、日本の伝統的な染色技法である型染めを使い布に染めて仕上げました。
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Pimpi Syarly Naomi 個展「私が見たもの WHAT I SAW」
日時:2/24(土)、25日(日) 11時から18時00分まで 入場無料
※2月24(土)15時30分よりオープニングパーティー及びアーティストトークを開催。
※その他5名のレジデンス滞在アーティストの展覧会は、ページ左画面よりご確認ください。

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