Marcelina Wellmer 個展「33° 33′ 14″ N, 130° 11′ 52″ E」を開催します

現在レジデンスで滞在中の作家、Marcelina Wellmerの滞在成果を発表する個展「33° 33′ 14″ N, 130° 11′ 52″ E」を3月24日(土)、25日(日)に開催します。

Marcelina Wellmer マルセリーナ・ヴェルメールは、ポーランドのポズナン市にあるアカデミー・オブ・ファイン・アーツ(現:University of Fine Arts in Poznań)で映像および絵画科を卒業し、現在はベルリンに在住しています。
機械の感度、デジタルメモリーの脆弱性、人体と人工物との相互作用を扱った作品を制作し、映像やインスタレーション、絵画など様々な媒体で作品展開を行っています。作品は、ヨーロッパほか、オーストラリア、カナダ、米国、日本の展覧会やフェスティバルで出展されました。

以下アーティストからのメッセージです。

インスタレーション「33°33 ’14 “N、130°11′ 52” E」は、屋外の空間で人が動くことによって作られた、新しい糸島を見ることができる地域マップです。
毎日歩いた道のりをGPSで記録し、それをドローイングに変換しました。また日常の音を録音し、最小限の音で構成されています。デジタルに収められた(経験した)事実は、最終的にアナログ形式に変換され、部分的にランダムで、部分的に制御されたプロセスで実体化を試みた作品となります。



Marcelina Wellmer 個展「33° 33′ 14″ N, 130° 11′ 52″ E」
日時:3/24(土)、25(日) 11時から18時まで 入場無料
※3月24(土)15時30分よりオープニングパーティー及びアーティストトークを開催。
※他8名のレジデンス滞在作家の展覧会はページ左画面よりご確認ください。

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