Prasanta Kumar Kolay 個展「INTERPRETATIONS. A PERSONAL VIEW OF ITOSHIMA.」を開催します



現在レジデンスで滞在中の作家、Prasanta Kumar Kolayの滞在成果を発表する個展「INTERPRETATIONS. A PERSONAL VIEW OF ITOSHIMA.」を4月21日(土)、22日(日)に開催します。

Prasanta Kumar Kolay プロシャント・クマール・コリーは、インド在住の画家です。
水彩画に特化し、近年は水彩印象画(WATERCOLOUR IMPRESSION 印象派のような光や色を引き出した表現)の表現探求を行っています。 作品は戸外制作(外で制作すること)が多く、スピードと自信を持って描き始め仕上がっていきます。

インドの芸術大学Govt College of Art and Craftの絵画科に5年間所属しディプロマ(準学士号)を1984年に修得。北京にて短期の中国語学習コースを受講し言語を習得。 これまでthe Commonwealth foundation fellowship(ロンドン、1994年)など国内外の18の賞や奨学金を受賞しています。2002年に奨学金(vermont studio centre、米国)を受賞。今年始め、ロシアにて個展を開催。

以下アーティストからのメッセージです。
本展では自然そして私なりの解釈で描いた自然をお見せします。
私は戸外制作をしながら、自然の美しさや自然が持つ絶え間ない変化を観察し作品に捉えていきます。 自然の隠れたリズムを探し出したいのです。

Prasanta Kumar Kolay 個展 
「INTERPRETATIONS. A PERSONAL VIEW OF ITOSHIMA.
解釈。プロシャントが見る糸島。」
日時:4/21(土)、22(日) 11時から18時まで 入場無料
※4月22(日)15時30分よりクロージングパーティー及びアーティストトークを開催。
※他のレジデンス滞在作家の展覧会はページ左画面よりご確認ください。

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