Elisabeth Belliveau 個展「Itoshima Still Life」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Elisabeth Belliveauの滞在成果を発表する個展「Itoshima Still Life」を6月23日(土)、24日(日)に開催します。

Elisabeth Belliveau エリザベス・ベリアブルはカナダ出身のアーティストで4冊出版されたグラフィック小説の著者。
作品はカナダ国内に展示上映され、アニメーションは米国、オーストラリア、オランダの国際アニメーション映像祭で上映されました。これまでにバンフセンター、WSW NY、東京ワンダーサイト、RAVIなどのアーティスト・イン・レンジデンス・プログラムに参加しています。 Brucebo財団奨学金の受賞者であり、ケベック州芸術人文評議会、アルバータ州芸術財団、カナダ・カウンシルからの助成金も受けています。

静物とヴァニタス(寓意的な静物画、Vanitas)のジャンルを歴史的に、概念的に、そして新しいメディアのアプローチを通じて探求しています。

以下アーティストからのメッセージです。

ストップモーションアニメーションのテクニックを使用すると、花々やファウンドオブジェクトが生き生きと映し出されます。糸島から集められた素材は、カメラレンズがその潜在能力を表現する前に演じはじめています。
私は、静物画の美術史の伝統に触発された変容と物質的な物語の瞬間をとらえようとしています。
Elisabeth Belliveau 個展 「Itoshima Still Life」
日時:6/23(土)、24(日) 11時から18時まで 入場無料
※6月23(土)15時30分よりオープニングパーティー及びアーティストトークを開催。
※他のレジデンス滞在作家の展覧会はページ左画面よりご確認ください。

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