Maider Gonzalo Salceda 個展を7月26日(木)~開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Maider Gonzalo Salcedaの滞在成果を発表する個展「A man who looks at me, a boy dressed in red and a girl who does not want photos」を7月26日(木)~28日(土)に開催します。

Maider Gonzalo Salceda マイダー・ゴンザロ・サルセーダは1994年生まれ、2016年にバスク大学美術科を卒業。現在、同大学で研究と制作に関する修士課程に在籍しています。写真とビデオに特化した制作を行っています。 マイダーは、日常みかけるものや毎日行われている行為を撮影したイメージを用いて制作します。毎日行われている作業や日用品が作品制作に必要な材料へと変化します。多数のアクシデントや偶然、間違いが発生しながらの制作は、作品の方向性や決断、欲望も含んだ作品へと導いていきます。

以下アーティストからのメッセージです。

写真に写りたくない女の子のイメージの背後には、歩く人々がいます。彼らは画面に入ったり出たりしています。バッテリー付きのはがきや人々が歩いている様子の写真のように。女の子はルールを守り、他のことを決定します。誰が出入りするかを決めますが、彼女の後ろで何が起こっているかは不透明です。

Behind the image of a girl who does not want photos, several people walk at the same time as the girl. They enter and leave all the time. Like a postcard with batteries or a picture where people walk around. The girl rules. She decides over the rest. Decides who enters and leaves, but she´s impervious to what happens behind her.
Maider Gonzalo Salceda 個展 
「A man who looks at me, a boy dressed in red and a girl who does not want photos:
 Un hombre que me mira , un chico vestido de rojo y una chica que no quiere fotos」

日時:7/26(木)~28(土) 11時から18時まで 入場無料


※マイダー・ゴンザロ・サルセーダは、バスク地方のアーティストを招聘作家として受け入れるレジデンス・アワード「ERTIBIL 2018」に選ばれ、スタジオクラとバスク(スペイン北部ビスカヤ県)の提携による3ヶ月間の滞在制作を行っています。

※7月28(土)15時30分よりクロージングパーティー及びアーティストトークを開催。
※他のレジデンス滞在作家の展覧会はページ左画面よりご確認ください。

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