Izaro Ieregi スタジオ開放:オープンスタジオを開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Izaro Ieregiの滞在制作を発表するスタジオ開放:オープンスタジオを7月26日(木)~28日(土)に開催します。

Izaro Ieregi イザロ・イエレギ (アルゴルタ出身、1987年生まれ)は、映像や写真、インスタレーションを制作するアーティストでビルバオの芸術文化施設OKELA spaceの創設パートナーです。
バスク大学(the UPV-EHU)の美術科を2010年卒業、2017年にthe Tower House of Ariz(バウサリ、スペイン)や C.C. San Martin(ブエノスアイリス)、the Chinese European Art Centre(アモイ、中国)にて個展を開催しました。

以下アーティストからのメッセージです。

暴力というキーワードに着目した制作を開始し、パフォーマンスの様子を記録することによってその意味を変容させていく作品および過程をお見せします。これまで撮影したパフォーマンス・シーンと、私たちの体を曲げ、声を歪めることを可能にする装置を制作してきました。新しいイベントを記録すること、制作の形、遂行的な反復を探ります。
Izaro Ieregi スタジオ開放:オープンスタジオ
日時:7/26(木)~28(土) 11時から18時まで 入場無料

※イザロ・イエレギはバスク地方のアーティストを招聘作家として受け入れるレジデンス・アワード「ERTIBIL 2018」に本年選ばれ、バスク(スペイン北部ビスカヤ県)とスタジオクラの提携による2ヶ月間の滞在制作を行っています。

※7月28(土)15時30分よりクロージングパーティー及びアーティストトークを開催。
※他のレジデンス滞在作家の展覧会はページ左画面よりご確認ください。

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