Wang Minの個展「The tree may prefer the calm while the wind doesn’t subside.(木は静まろうとしても風はやまない 樹欲靜而風不止)」の様子

2015-09-26 15.30.11 続きを読む Wang Minの個展「The tree may prefer the calm while the wind doesn’t subside.(木は静まろうとしても風はやまない 樹欲靜而風不止)」の様子

Mia Mala McDonaldの個展「from little things big things grow」を開催します

現在レジデンスで滞在中の作家Mia Mala McDonaldの滞在の成果を発表する個展「from little things big things grow」を開催します。 Mia Mala McDonald氏はメルボルンを拠点にする写真家・映像作家です。彼女の作品は場所との心理的な接続と、特に位置覚の時間と記憶の中での存続を研究します。McDonald氏の写真はFrankie、Vice、Dazed and Confusedとニューヨーク・タイムズ・マガジンに記載されてきました。2014年にRMIT大学で美術の修士号を得て、現在はフォトグラフィー・スタディーズ・カレッジの教員です。 Mia Mala McDonald個展「from little things big things grow」 日時:7/25(土)〜7/26(日) 11時から19時まで 入場無料 ※7月25日土曜日は、15時よりオープニングパーティーを行います。

Philippe Caron Lefebvreの個展「Shibuya, dreams and scapeshifts」を開催します

現在レジデンスで滞在中の作家Philippe Caron Lefebvreの滞在の成果を発表する個展「Shibuya, dreams and scapeshifts」を開催します。 Philippe Caron Lefebvre氏はモノチオールを拠点にする美術家です。2010年にケベック大学モントリオール校で美術の学士号を取得し、コンコルディア大学で美術の修士号を取得しました。彼の作品はカナダとメキシコで展示されてきました。 Philippe Caron Lefebvre個展「Shibuya, dreams and scapeshifts」 日時:7/25(土)〜7/26(日) 11時から19時まで 入場無料 ※7月25日土曜日は、15時よりオープニングパーティーを行います。

Liliane Zumkemiの個展「地衣類と」を開催します

現在レジデンスで滞在中の作家Liliane Zumkemiの滞在の成果を発表する個展「地衣類と」を開催します。 Liliane Zumkemi氏はスイスのアルプス山脈に生まれた美術家です。2000年から2009年まで東南アジアに住んでいました。2007年に、横浜市で「Bangkok Smell Project」を発表しました。現在はスイスのバーゼルとフランスのヘーゲンハイムを拠点にして、活動を続けています。 Liliane Zumkemi個展「地衣類と」 日時:7/25(土)〜7/26(日) 11時から19時まで 入場無料 ※7月25日土曜日は、15時よりオープニングパーティーを行います。

Julie Forguesの個展「before scape / after land = in-betweens」を開催します

現在レジデンスで滞在中の作家Julie Forguesの滞在の成果を発表する個展「before scape / after land = in-betweens」を開催します。 Julie Forgues氏はカナダのニューブランズウィック州を拠点にするオンタリオ州出身の写真家です。1995年にモンクトン大学で美術の学士号を取得し、1999年にコンコルディア大学で美術の修士号を取得しました。2002〜2005年はケベック大学モントリオール校で博士号のための教育と研究に専念しました。2000年からモンクトン大学の美術学部で写真の教員を務めています。彼女の作品はオンタリオ州、ケベック州、ニューブランズウィック州、フランスと東京で展示されてきました。 以下アーティストからのメッセージです。
「before scape / after land = in-betweens」が表すのは文化でも自然でもない場所、待機している場所です。変えられるのを待つ場所、認められるのを待つ場所、景色になるのを待つ場所。色を奪われた写真の上に、緑の点が重ねてあり、「完全なる自然の色」、純粋の自然、抑制されないを思わせます。その染みも「場所」であり、自然に包まれるのを待つ中間の場所、価値のある場所に作り変えられるのを待つ中間の場所を生成する。田んぼ、森、庭など日本のモノトーンな環境のあちこちに現れる緑の部分も、緑色に象徴されています。白黒の画像の上に緑インクの点を重ねることによって、色が画像を埋めているように、埋めようとするように、新しい中間の場所ができます。これらの画像は不正確な状態にあり、中間的な状態にあります。
Julie ForguesはSheila Hugh Mackay FoundationNew Brunswick Arts Boardの支援を得て滞在・制作しています。 sheliahughmckaylogocopy artsnb_logocolour_clean Julie Forgues個展「before scape / after land = in-betweens」 日時:6/27(土)〜6/28(日) 11時から19時まで 入場無料 ※6月27日土曜日は、15時よりオープニングパーティーを行います。