Brandon Joel Fernandes 個展「I SAW SOMETHING STRANGE: 奇妙なものを見ました」展覧会(10/24〜26)の様子

先月末、レジデンスプログラムに参加した5名のアーティストによる展覧会が行われました。 その一人である、ドバイ在住インド人アーティスト Brandon Joel Fernandesによる個展「I SAW SOMETHING STRANGE: 奇妙なものを見ました」は、スタジオクラギャラリーにて10月24日(土)から26日(月)に開催されました。 開催初日のオープニングパーティでは、多くの方々にお越しいただきました。 アーティストトークでは、展示作品をはじめ、1ヶ月という短い期間の中でどのような刺激を受け作品制作に反映されたかなど語られました。 Photo 続きを読む Brandon Joel Fernandes 個展「I SAW SOMETHING STRANGE: 奇妙なものを見ました」展覧会(10/24〜26)の様子

Stina Laveniusの個展「Studies of a body」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Stina Laveniusによる滞在の成果を発表する個展「Studies of a body」を10月24日(土)から29日(木)に開催します。 続きを読む Stina Laveniusの個展「Studies of a body」を開催します

Shellaine Godboldの個展「In sea-salt tears」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Shellaine Godboldによる滞在の成果を発表する個展「In sea-salt tears」を10月24日(土)、25日(日)に開催します。 続きを読む Shellaine Godboldの個展「In sea-salt tears」を開催します

Monique Lütolf の個展「COLLECTION: しゅうしゅう」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Monique Lütolfによる滞在の成果を発表する個展「COLLECTION: しゅうしゅう」を10月24日(土)、25日(日)に開催します。 続きを読む Monique Lütolf の個展「COLLECTION: しゅうしゅう」を開催します

Brandon Joel Fernandesの個展「I SAW SOMETHING STRANGE: 奇妙なものを見ました」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Brandon Joel Fernandesによる滞在の成果を発表する個展「I SAW SOMETHING STRANGE: 奇妙なものを見ました」を10月24日(土)から26日(月)に開催します。 続きを読む Brandon Joel Fernandesの個展「I SAW SOMETHING STRANGE: 奇妙なものを見ました」を開催します

Wang Minの個展「The tree may prefer the calm while the wind doesn’t subside.」を開催します

wangmin's tree (RGB for screen) レジデンスプログラム参加作家、Wang Minワン・ミンさんによる滞在の成果を発表する個展「The tree may prefer the calm while the wind doesn’t subside. (木は静まろうとしても風はやまない)」を今月26日(土)と27日(日)に開催します。 北京を拠点に活動する中国人アーティストのミンさんは、中央美術学院で美術学士号を取得後、ハンブルク美術大学で美術修士号を得ています。彼女の作品は中国、ドイツや韓国などで展示されています。 以下アーティストからのメッセージです。
人は、自己喪失や心に落ち着きが無くなった時に最も苦しみます。一度、現象の変化を与えられても、自分の心はそれに応じて容易に変化はできません。「木は静まろうとしても、風はやまない」この一文は、木と風との間にある潜在的な対立について鮮やかに伝えている中国の古いことわざです。このことわざは、以下のような真実を比喩的に語ってもいます:木と風の関係と同様に、自身の心の中では穏やかで平静に保とうとしていても、世間の欲望や苦しみによってくつがえされるかもしれません。
また他2名のレジデンス作家Julia MejnertsenとYuwen Xueの展示も同時開催します。是非クラにお越しください! Wang Min 個展 「The tree may prefer the calm while the wind doesn’t subside.」 (日本語名:木は静まろうとしても風はやまない 中国語名:樹欲靜而風不止) 日時:9/26(土)〜9/27(日) 11時から19時まで 入場無料 ※9月26日土曜日は、15時よりオープニングパーティーを行います。

Yuwen Xue個展「 In between…」のお知らせ

9月よりレジデンスプログラムに参加しているYuwen Xue ユーエンさんの滞在成果展「 In between...」を9月26日(土)、27日(日)に開催します。 *18時から屋外での作品上映に変更となりました。ご了承ください。 ユーエンさんは北京を拠点に活動する中国のアニメーション監督です。中国伝媒大学でアニメーションを専攻、卒業後はロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校でキャラクターアニメーションを専攻し美術修士号を得ています。 以下アーティストからのメッセージです。
日常生活は、数え切れない小さな事柄や瞬間で成り立っています。例えば、洗濯や食事、運転だったり話すことや眠ることです。それぞれの動作は始まりと終わりがあるように見えますが、本当にそうでしょうか?その動作が始まった時、それは同時に終わることではないでしょうか? まるで循環しているかのように、全ての事柄は始まりだけでなく、また終わりでもない。私たちはその間(in between)で生きているのかもしれません。
展示開催日には、8月より滞在中のJulia MejnertsenとWang Minの展示も同時開催します。ぜひお立ち寄りください! yuwen kura Yuwen Xue 個展 「 In between...」 日時:9/26(土)〜9/27(日) 11時から19時まで 18時から19時頃まで    ショートビデオ作品を屋外上映に変更となりました。 入場無料 ※9月26日土曜日15時からスタートするオープニングパーティーには、アーティストも参加します。 ※Julia MejnertsenとWang Minの展示は、11時から19時までご自由にご覧いただけます。

Julia Mejnertsenの個展「Highway 202 to Karatsu (唐津街道202号線)」を開催します

レジデンスに現在滞在中の作家、Julia Mejnertsen ジュリア・マイナツセンの滞在の成果を発表する個展「Highway 202 to Karatsu (唐津街道202号線)」を開催します。 マイナツセン氏は、デンマークのコペンハーゲンを拠点とする写真家で、デンマークでも敬意のある写真学校、Fotoskolen Fatamorganaの写真学科を卒業(2014年)。 近年はCopenhagen Photo Festival(2014)への参加や、onlineマガジン「Bitchslap Magazine」への掲載と、勢力的な活動をされています。 以下アーティストからのメッセージです。
「唐津街道202号線」は、スタジオクラ周辺地域で滞在した経験を写真に収めたシリーズ作品です。日本の地方エリアを写す本シリーズは、唐津街道202号線沿いにあるレジデンス住居での生活について垣間見れるものとなりました。街道は何キロも続く稲作と私の生活を唯一隔てるものだったのです。 街道周辺の環境や緊張感といったものには静寂な雰囲気がありました。夜間、そこでの暗さは深く、怖さもあり、街道を通る車の音だけが響きました。日中、農家の人々は常にこの風景の中にいて、稀に会います。ただその時は、日差しよけの大きな帽子や稲田の真ん中で土を掘って屈んでいたりするので顔を見れず、近づいて話しかけることも難しかったのです。私にとって、彼らは匿名の勤勉な人々として目に映りました。
また他2名のレジデンス作家Wang MinとYuwen Xueの展示も同時開催します。是非クラにお越しください! Julia Mejnertsen 個展「Highway 202 to Karatsu」 (日本語個展名: 唐津街道202号線) 日時:9/26(土)〜9/27(日) 11時から19時まで 入場無料 ※9月26日土曜日は、15時よりオープニングパーティーを行います。

レジデンスアーティスト紹介: Julia Mejnertsen

8月から今月末まで3名のレジデントが滞在しているスタジオクラ。今回紹介するのはデンマークからのアーティスト、Julia Mejnertsen ジュリア・マイナツセンさんです。8月初日より滞在をスタートさせ、稲と山に囲まれたレジデンス施設周辺の様子に特化した写真の作品制作を行っています。 julia 1 続きを読む レジデンスアーティスト紹介: Julia Mejnertsen