Ollanskiの個展「PROTOTYPE」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Ollanskiによる滞在の成果を発表する個展「PROTOTYPE」を9月23日(土)、24日(日)に開催します。

Ollanski オランスキーは紙に特化した作品制作を行うエンジニア、アートディレクター、クリエイティブディレクター、ディレクター、イラストレーター。ベルリン在住。 紙工芸の情熱を追求するため、ベルリンのMax Planck Instituteで分子神経生物学科博士過程を2008年に中退。それ以降、Ferrero、PlayStation、Pepsi、IBMなどの象徴的ブランドの写真広告やアニメーション広告のための紙オブジェクトの制作を担当しました。
NYLON(米国)、brandeins(GER)、Ud&Se(DK)などの出版物に掲載され、これまで31ものデザインやイラストレーション、モーションデザイン賞とノミネートを受賞しています。

以下アーティストからのメッセージです。
PROTOTYPEは、2017年9月にスタジオクラで制作された紙アーティストのオワンスキーによる新作展覧会です。 工作材料を用いて神話、色彩、90年代のR&Bと日本のアーバニズムが混ざり合う物語を扱う新しいアプローチでの作品をお見せします。

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Julia Peintnerの個展「FIGURES」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Julia Peintnerによる滞在の成果を発表する個展「FIGURES」を9月23日(土)、24日(日)に開催します。

Julia Peintner ジュリア・ペイントナーは、英国ロンドンに在住する画家および版画家です。2015年にロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校を卒業し、英国、ヨーロッパ、米国、日本でグループ展に参加し作品発表を行っています。 印刷物制作スタジオで働き、版画に関心があることから、滞在期間中は日本の木版画のリサーチを行いながら紙に描くドローイング制作やキャンバスに描くペインティング制作を予定しています。

以下アーティストからのメッセージです。
私の作品イメージの中心は常に人々の「姿」です。個人またはコミュニティ内で、止まっていたり動いていたり。今回の作品は2つの興味ある制作工程に挑戦しています。色とグラデーションを作品にどのように使うことができるか、またキャンバスや隣合わせに並ぶ版画の枚数、1人の人をグループやコミュニティ内に組み込むなど様々な形式を試してみることです。

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Stina Laveniusの個展「Group activity」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Stina Laveniusによる滞在の成果を発表する個展「Group activity」を9月23日(土)、24日(日)に開催します。

Stina Laveniusスティナ・ラベニウスはイメージメーカーです。グラフィックデザインを学んだ背景から、テキストとイメージは作品に見られる視覚的言語の重要な要素となります。彼女のプロジェクトは、人類学や心理学、グループのダイナミクス、ジェンダーの役割やアイデンティティーなどの社会現象の好奇心が原動力となっています。
ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ校グラフィック・デザイン科学士号を2015年に取得。ストックホルムでフリーランスで1年間働きながら、様々なアーティスト・イン・レジデンスを経験した後、今春にThe College of Printmaking Arts, Stockholm(ストックホルム)にて版画と製本のコースを卒業。これまでストックホルム、ロンドン、ニューヨーク、日本で作品発表してきました。

以下アーティストからのメッセージです。
他の人々と一緒にアクティビティに参加している人々の様子を観察し描きます。

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Christoffer Ohlanderの個展「Wooden rollator」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Christoffer Ohlanderによる滞在の成果を発表する個展「Wooden rollator」を9月23日(土)、24日(日)に開催します。

Christoffer Ohlander クリストファー・ウォーランダーはストックホルムに拠点を置く工業デザイナーです。 ストックホルムのKonstfackで工業デザイン学士号を2015年に取得して以降、著名なオーディオ会社Teenage Engineeringの設計エンジニアとして働いています。いくつかの制作を手掛けた作品はデザイン賞を受賞、2016年にはJAPAN DESIGN WEEKに出展されました。 人間主体の製品設計にあたり、使用者の幸福感に着目しています。感情的なニーズを満たすと同時に機能的な製品制作を目指しています。

以下アーティストからのメッセージです。
本展でお見せする木製の歩行器は、屋内使用を目的とした家具と補助器具の間を交差する作品です。木材を使用する利点は多々あり、ローラーをより軽くでき、環境に優しく、耐久性のあるものにすることができます。必要悪として見られるのではなく、機能的にも感情的な面でもユーザーに活力を与えるためのものとして歩行器を制作しようとしています。

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Janet Saunders 個展「Finding a way through drawing」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Janet Saundersによる滞在の成果を発表する個展「Finding a way through drawing」を8月26日(土)、27日(日)に開催します。

Janet Saunders ジャネット・サンダーズはウェスタンシドニー大学の助講師および博士課程在籍中です。視覚コミュニケーションを受講する学生の創造的プロセスにおけるドローイングの有効性を研究しています。
この研究は現代ドローイングの実践や視覚的な知覚現象に焦点を当て、自身のドローイング制作を通して「ドローイングの軌跡」を探求しています。 現在、即興ドローイングの調査と開発を含む学力向上プログラムを完了しています。

以下アーティストからのメッセージです。
Studio Kuraでの滞在制作では、「ドローイングの軌跡」を分析しスケッチの役割と価値を探求しています。
この制作重視の試みは、変化する日本の風景を物理的かつ感情的に模索しながらドローイングを行っていきます。
私の旅を記録するために、従来のドローイングの素材とiPadスケッチアプリの両方を使用しています。

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Ann Mcginley 個展「indelible green」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Ann Mcginleyによる滞在の成果を発表する個展「indelible green」を8月26日(土)、27日(日)に開催します。

Ann McGinley アン・マッキンリーはメルボルン在住のアーティストです。
メルボルン大学ビクトリアン・カレッジ・オブ・ザ・アーツ校にて現代美術の修士過程を修了。キャンバス、ボード、紙に水彩やインク、アクリル、オイル、エアロゾルなどの異なる素材や技法を用いた作品制作に専念してきました。作品は始まりや終わりがなく、風景と精神の交わりを探求しています。

過去2年間、現代の絵画媒体として日本水彩をキャンバスに使用してきました。キャンバスに描かれる水彩の染みや滴りは、風景画の感情や効果を示す比喩表現として用いられています。

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Anne-Sophie Guilletの個展「Komorebi」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Anne-Sophie Guilletによる滞在の成果を発表する個展「Komorebi」を8月26日(土)、27日(日)に開催します。

Anne-Sophie Guillet アンソフィー・ギュエは英国オックスフォードで生まれ、現在はベルギーのブリュッセルに在住するフランス人写真家です。2013年にブリュッセル王立美術アカデミーのファイン・アーツ・写真科の修士号を取得し、ベルギーの映像芸術と写真学について学びました。
作品は様々な国々で展示され、今年2017年4月にブリュッセルのギャラリーで写真シリーズ「Komorebi -木漏れ日」の個展を開催。

去夏、写真とビデオを組み合わせた新しい作品を制作するためスタジオ・クラで滞在制作を行い、今回が2度目の参加となります。滞在は言葉を超えた場所の発見や、探求し生活するための新しい時間空間の経験を関連づけ、彼女の滞​​在中の制作作品は、「Komorebi」と題されています。

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Ester Poyas 個展「Expressions and Emotions」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Ester Poyasによる滞在の成果を発表する個展「Expressions and Emotions」を8月26日(土)、27日(日)に開催します。

Ester Poyas エスター・ポヤスは、メルボルン大学ビクトリアン・カレッジ・オブ・ザ・アーツ校でビジュアルアート科修士号を2016年に取得しました。
パフォーマンス・アーティストのマリーナ・アブラモビッチの回顧展「The Artist Is Present」で参加した人々のポートレート写真に感銘を受け、自身の作品プロジェクトを昨年より展開。椅子に座りマリーナに見つめられる参加者を撮影した写真は、泣きだしている様子も含めさまざまな感情を捉えています。エスターは、これらの写真から表情や感情を引き出し表現する試みをプロジェクトを通じて行いました。

以下アーティストからのメッセージです。
作品は写真の肖像画とリサイクルされた着物との融合を目指し、
一過性と不完全さという侘び寂びの哲学から影響を受けています。
イメージを正確に複製し描写するよりも、精神の表れを捉えることを目指しています。

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Sun Yuの個展「幼少の時 childhood」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Sun Yuによる滞在の成果を発表する個展「幼少の時 childhood」を8月26日(土)、27日(日)に開催します。

Sun Yu サン・ユーは3Dアニメーター兼マルチメディアアーティスト、現在台北の実践大学にて3Dアニメーション科に在籍中です。
パフォーマンスアーティストとの国内外でのコラボレーションに意欲的なサンは、これまでミュージシャン、ダンサー、アクターと共に制作し、自身のアニメーションに組み入れマルチメディアな表現を探求してきました。
身体言語からインスピレーションを得ることが多く、言葉や表情では感じられない隠された感情に明らかにするため、身体言語を観察しています。

以下アーティストからのメッセージです。
「君の親友は誰?」
「えーっと、、iPadだと思う」
主人公の幼い男の子とインターネットと自然についてのお話。
絵本とアニメーションの制作工程を本展で発表します。

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滞在アーティスト「博多祇園山笠:集団山見せ」レポート!

こんにちは!
7月にスタジオクラでアーティストレジデンスとお手伝いをしているキャノン茉耶です!先日、他のアーティストと博多祇園山笠を見に博多へ行きました!メインイベントは15日朝早く始まる追い山ですが、13日の集団山笠を見ました。山笠は7月1日に始まり、15日まで続くお祭りです。博多の7つの地区から参加します。
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