James Wylie 個展「ぐるぐると登り続けること」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中のJames Wylieの滞在成果を発表する個展「ぐるぐると登り続けること」を11月23日(金・祝)~25日(日)に開催します。
*個展とあわせて、ジェームスさん紹介によるニュージーランドのビデオアート上映イベントを開催します(詳細は個展情報の後に記載)。

James Wylie ジェームス・ワイリーは、マオリ語名「アオテアロア」ことニュージーランドに活動拠点を置くビデオアーティストです。オークランド国立芸術大学ELAMで美術修士号を2018年に取得、アオテアロアほか国際的に作品上映されています。テクノロジーが私たちの体や風景にどのように影響するかを探究した作品制作に取り組んでいます。
2014年、ワイリーは鳥取県の農村部に2年間ほど住みながら、里山独自のリズムに特化した作品を制作してきました。里山には、天候や季節のサイクルによって柔軟に変動する時間が存在し、またそのサイクルは現代の技術によって抑圧されようとしています。より広い生態系との共生関係を促し、特有の景観を守りながら受け入れるべき関係である里山について再考させる作品を展開しています。 続きを読む James Wylie 個展「ぐるぐると登り続けること」を開催します

Carly Snoswell スタジオ開放:オープンスタジオを開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Carly Snoswellの滞在制作を発表するスタジオ開放:オープンスタジオを11月23日(金・祝)~25日(日)に開催します。

Carly Snoswell カーリー・スノースウェルは、アデレード在住のアーティスト。ファンダムの探求、性差と骨の折れる作業を要する工芸制作を通して、あるポップカルチャー現象へのオード(ode: 叙情詩)となる工芸作品の制作を探求しています。ファンダムや趣味の工芸制作の関与によって発展するこれらの反復的で熱中しやすい工芸の制作傾向を検証し、垣間見える深い感情的なつながりを描写しながら表面的および劣等感に対する概念の探求に挑戦します。
スノースウェルはFELTspace ARIの共同ディレクターであり、これまでアデレード、メルボルン、インド、ニューヨーク、アイスランドなどのスタジオ・レジデンス・プログラムに参加しています。現在、美術学校 the South Australian School of Artにてリサーチに関する修士号を修得中。Holy Rollers Studiosのメンバー所属し、Carlcew’s Pom Pomプログラム・コーディネーターです。 続きを読む Carly Snoswell スタジオ開放:オープンスタジオを開催します

Elysha Rei 個展「Nanakorobi Yaoki 七転び八起き」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Elysha Reiの滞在成果を発表する個展「Nanakorobi Yaoki 七転び八起き」を11月23日(金・祝)~25日(日)に開催します。

Elysha Rei エリーシャ・レイは日豪の視覚芸術家であり、二か国の各文化や各国に住んでいた経験を反映した制作に取り組んでいます。
作品は、日本のデザインに見られる美の物語と象徴を含ませた個人的かつ歴史的なアーカイブから作られ、肖像画、模様、切り紙などを用いて大きなスケールの壁画や公共のアート作品としても発表しています。
ビジュアルアート科の学士号を2008年に取得した後、クイーンズランド、メルボルン、シドニー、ダーウィンほか、ニュージーランド、タイ、米国などで作品制作、展覧会企画および開催、文化スペースの管理を行っています。 続きを読む Elysha Rei 個展「Nanakorobi Yaoki 七転び八起き」を開催します

Mariel S. Ypil 個展「Beneath Mountains & Skies」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Mariel S. Ypilの滞在成果を発表する個展「Beneath Mountains & Skies」を11月23日(金・祝)~25日(日)に開催します。

Mariel Ypil マリエル・S・イーピルは、フィリピンのラスピニャス市在住のイラストレーターおよび作家です。セント・スコラスティカズ大学ビジュアル・デザイン・コミュニケーション学科ファインアーツ専攻の学士号を2012年に取得。 気まぐれなテーマや自然、ミステリー、民俗ほか、日常の何気ない瞬間に触発されています。描いたキャラクターに生命を与え、イラストレーションについての物語を書きます。 続きを読む Mariel S. Ypil 個展「Beneath Mountains & Skies」を開催します

Ana Fernándezの個展「Patrones de movimento (Moving patterns)」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Ana Fernándezの滞在成果を発表する個展「Patrones de movimento (Moving patterns)」を11月23日(金・祝)~25日(日)に開催します。

AnaFernándezアナ・フェルナンデスは、チリのサンティエゴに活動拠点を置く多分野横断的アーティストです。彼女の作品は、映画制作、2Dアニメーション、写真、映画研究の分野にあります。 チリ政府の助成金「Ministerio de las Culturas, las Artes y el Patrimonio」により、スタジオクラでのAIRプログラムの参加が実現しました。

サンティアゴにあるカトリック系総合大学「Pontificia Universidad UniversidadCatólicade Chile」ビジュアルアーツ科で2015年に学士号、2016年に映画制作科の学士号を取得。 2017年のロンドン映画学校でのワークショップを含め、映画のアートディレクションを専門とする複数のワークショップにこれまで参加、また各地で上映された複数の短編映画プロジェクトに参加しました。

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Anna Zoladz 個展「Terra Incognita」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Anna Zoladzの滞在成果を発表する個展「Terra Incognita」を11月23日(金・祝)~25日(日)に開催します。

Anna Zoladz エナ・ゾラーズは、現在アラバマ州バーミンガムに活動拠点を置くアーティスト兼ゲームデザイナー、2016年にアラバマ大学バーミンガム校にて美術学士号を取得しました。
神話、記憶と自然の関係を調べ、その繋がりに着目した作品を展開しています。機械的描写からインスパイアされ、エントロピーシステム内に存在する目に見えない秩序を描写し、再文脈することを望んでいます。

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Ho Chia- Lien 個展「Life cycle and painting record」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Ho Chia- Lienの滞在成果を発表する個展「Life cycle and painting record」を11月23日(金・祝)~29日(木)に開催します。

Ho Chia- Lien ホー・チァ リエンは台東在住、国立台湾師範大学の西洋絵画を専攻し美術科を卒業。 自身のアートスタジオを2004年に設立。ヴァーチャルかつ現実的な側面、テーマ、関連する空間の関係を探求し新たな視覚体験をつくる媒体として水彩を使用するのが好きです。

絵画に加えて、髪を素材として用いた作品も制作しており、髪の記憶、感情の切断、髪を切る行為の背後にある考えや思いを探究することによって、髪を使った特別な視覚体験を作り出します。 精神的な解放と感情的な緊張を表現し、人々の生活を観察し思いを重ねていきます。 続きを読む Ho Chia- Lien 個展「Life cycle and painting record」を開催します

Yang Yu Pei 個展「Current」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Yang Yu Peiの滞在成果を発表する個展「Current」を11月13日(火)~19日(月)に開催します。

Yang Yu Pie ヤン・ユペイは、油彩画、ミクストメディア、インテリアデザイン、建造と工芸作品に特化した制作を行うアーティストです。
風景建築科の学士号を取得後、台湾の東海岸に戻り、アートキャリアをスタートさせました。

2017年、East Coast Land Art Festival(台湾)に参加、作品はインスタレーション・シリーズ「ウォータースクリプト」を開始。
2018年、国立台湾美術館にて台湾ビエンナーレに参加。
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Jolene Yeo 個展「Deterge」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Jolene Yeoによる滞在の成果を発表する展覧会「Deterge」糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」参加アーティストとして10月20日(土)、21日(日)および27日(土)、28日(日)に開催します。

Jolene Yeo ジョリーン・ヨーは、シンガポール在住の多分野で制作するアーティストです。アートを常に愛してきた彼女は、Temasek Polytechnicにてアパレルデザイン&マーチャンダイジング科のディプロマを取得、3dsense Media Schoolにてコンセプト・アートとイラストレーション科のディプロマおよびLasalle College of the Artsにてファインアーツ科の学士号を取得しました。シンガポールで2回のグループ展に参加し、IAF賞にノミネートされました。彼女はTemasek Polytechnicで4年間連続してDirector's Listに入選し、3dsense Media Schoolにて優秀な成績で卒業した学生として派遣レジデンス・プログラム「3dsense-Studio Kura Artistic Residency Award」を獲得し、スタジオクラに1ヶ月間滞在制作を行いました。 続きを読む Jolene Yeo 個展「Deterge」を開催します

Nikki Lam 個展「Anchor: A Prelude」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Nikki Lamによる滞在の成果を発表する展覧会「Anchor: A Prelude」糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」参加アーティストとして10月20日(土)、21日(日)および27日(土)、28日(日)に開催します。

Nikki Lam ニッキー・ラムは香港(1988年)生まれ、オーストラリアのメルボルン在住のアーティスト兼キュレーターです。制作は、自己、記憶、空間の探求を通じて居場所や関係性の複雑さを探求しています。ビデオ、パフォーマンス、テキスト、インスタレーションを中心に、儀式、言語、表現の研究を通じてハイブリッド・アイデンティティの解釈を探求することに興味があります。これまでシドニーやメルボルンほか、タイやイタリアにて作品を出展してきました。 続きを読む Nikki Lam 個展「Anchor: A Prelude」を開催します