Jolene Yeo 個展「Deterge」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Jolene Yeoによる滞在の成果を発表する展覧会「Deterge」糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」参加アーティストとして10月20日(土)、21日(日)および27日(土)、28日(日)に開催します。

Jolene Yeo ジョリーン・ヨーは、シンガポール在住の多分野で制作するアーティストです。アートを常に愛してきた彼女は、Temasek Polytechnicにてアパレルデザイン&マーチャンダイジング科のディプロマを取得、3dsense Media Schoolにてコンセプト・アートとイラストレーション科のディプロマおよびLasalle College of the Artsにてファインアーツ科の学士号を取得しました。シンガポールで2回のグループ展に参加し、IAF賞にノミネートされました。彼女はTemasek Polytechnicで4年間連続してDirector's Listに入選し、3dsense Media Schoolにて優秀な成績で卒業した学生として派遣レジデンス・プログラム「3dsense-Studio Kura Artistic Residency Award」を獲得し、スタジオクラに1ヶ月間滞在制作を行いました。 続きを読む Jolene Yeo 個展「Deterge」を開催します

Nikki Lam 個展「Anchor: A Prelude」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Nikki Lamによる滞在の成果を発表する展覧会「Anchor: A Prelude」糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」参加アーティストとして10月20日(土)、21日(日)および27日(土)、28日(日)に開催します。

Nikki Lam ニッキー・ラムは香港(1988年)生まれ、オーストラリアのメルボルン在住のアーティスト兼キュレーターです。制作は、自己、記憶、空間の探求を通じて居場所や関係性の複雑さを探求しています。ビデオ、パフォーマンス、テキスト、インスタレーションを中心に、儀式、言語、表現の研究を通じてハイブリッド・アイデンティティの解釈を探求することに興味があります。これまでシドニーやメルボルンほか、タイやイタリアにて作品を出展してきました。 続きを読む Nikki Lam 個展「Anchor: A Prelude」を開催します

Saga Unnsteinsdottir 個展「How I sleep at night.」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Saga Unnsteinsdottirによる滞在の成果を発表する展覧会「How I sleep at night.」糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」参加アーティストとして10月20日(土)、21日(日)および27日(土)、28日(日)に開催します。

Saga Unnsteinsdottir サガ・ウンステェインスは、アイスランド国内外で活動する1992年生まれのアーティスト。アイスランドの大学FB Breiholt Collageビジュアルアーツ科を2012年に卒業後、シンガポールに渡りLasalle Collageファインアーツ科の学士号を2016年に取得。イラスト、ビデオ、インスタレーションなど複数の表現形態や媒体で制作を行い、多くのアイディアとコンセプトはドローイングから始まります。 ある境界の境目や、階層構造とアニミズムの考え方(または物事の本質的価値)を常に探求しています。 これまでグループ展や個展をアイスランド、シンガポール、日本などで開催してきました。 続きを読む Saga Unnsteinsdottir 個展「How I sleep at night.」を開催します

Ben Harb 個展「Dual Locations」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Ben Harbによる滞在の成果を発表する展覧会「Dual Locations」糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」参加アーティストとして10月20日(土)、21日(日)および27日(土)、28日(日)に開催します。

Ben Harb ベン・ハーブは、オーストラリアのキャンベラ出身のサウンド・アーティストおよび作曲家、パフォーマーです。 オーストラリア国立大学音楽学校を卒業し、the ANU New Music Ensemble、the Experimental Music Studio、Opus、EcruteakやLost Coastなどのバンドなど、地元キャンベラほか国際的な実験音楽やアートコミュニティの多くの人々と関わりながら作品制作を行ってきました。 作品は、固定媒体とライブインストゥルメンテーション(楽器のみで生演奏されるもの)の関係に焦点を当て、作品を演奏する演奏者の介入やその行為に重点を置いています。 続きを読む Ben Harb 個展「Dual Locations」を開催します

Aurora Solberg 個展「 Fukt / 湿度 / Moist 」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Aurora Solbergによる滞在の成果を発表する展覧会「 Fukt / 湿度 / Moist 」糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」参加アーティストとして10月20日(土)、21日(日)および27日(土)、28日(日)に開催します。

Aurora Solberg アウルーラ・スーンバリキは、ノルウェーのベルゲン在住のアーティストです。主に絵画を制作し、2017年にベルゲンのアートアカデミー(大学)修士号を、2013年にトロンハイム美術学院で学士号を取得しました。 アウルーラの制作の出発点は、ペインティングの材料と技法になります。異なるタイプの絵画で使用されている素材や媒体を探求しながら、素材との相互作用を探求します。近年は水彩画に焦点を当てて制作しています。 続きを読む Aurora Solberg 個展「 Fukt / 湿度 / Moist 」を開催します

Yin Yue Chan 個展「to dwell privately or in the open air」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Yin Yue Chanによる滞在の成果を発表する展覧会「to dwell privately or in the open air」糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」参加アーティストとして10月20日(土)、21日(日)および27日(土)、28日(日)に開催します。

Yin Yue Chan イン・ユー・チャン(1996年生まれ)は現在、東京に活動拠点を置く学際的な写真家です。
シドニーで生まれ、オーストラリアの芸術大学UNSW アート & デザインにて哲学と美術を学びました。社会や都市、建築理論に特に関心があります。 続きを読む Yin Yue Chan 個展「to dwell privately or in the open air」を開催します

Corinne Caro 個展「By The Sea」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Corinne Caroによる滞在の成果を発表する展覧会を糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」参加アーティストとして10月20日(土)、21日(日)および27日(土)、28日(日)に開催します。

Corinne Caro コリン・カロは、フィリピンのラグナ州に活動拠点を置くコンセプトアーティスト及びイラストレーターです。フィリピン大学で1年間絵画を学んだ後、香港のサバンナ大学 アート&デザインに編入し、シークエンシャル・アーツの学位を取得しました。これまでマニラ、東京、香港、米国で作品を展示してきました。 続きを読む Corinne Caro 個展「By The Sea」を開催します

Jinhee Jeon 個展「Cannot be Simple. but It is Simple.」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Jinhee Jeonによる滞在の成果を発表する展覧会「Cannot be Simple. but It is Simple.」糸島国際芸術祭2018「糸島芸農」参加アーティストとして10月20日(土)、21日(日)および27日(土)、28日(日)に開催します。

Jinhee Jeon ジンヒー・ジオンはトロントに在住する画家、キャンバスや紙、木製のパネルに油絵を用いて制作します。
各シリーズの絵画作品は時間、特定の時機、そして人生について捉えており、ある形や姿、何層もの色が描かれます。場面のイメージを示すだけでなく、感覚、深い感情や詩情を反映しています。ジンヒーはシンプルでミニマルな生活を送りたいと熱望し、その思いを絵に込めて制作しています。 続きを読む Jinhee Jeon 個展「Cannot be Simple. but It is Simple.」を開催します

ベンさんに学ぶフィールド・レコーディング・ワークショップを10月21日(日)13:00~開催します! 

現在スタジオクラにて滞在制作中のオーストラリア人サウンド・アーティスト、ベンさんによるフィールド・レコーディングのワークショップを開催します!

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環境音や自然音、人々の会話を録音編集し、自身の音楽と組み合わせて実験的なサウンドアートを制作するベンさん。
今回は、スタジオクラ周辺に聞こえる様々な音を録音し、聴感覚に意識を集中させて聴こえる音、そして編集による音の表現の面白さを体験してみましょう!

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「こんにちは、サウンドアートに興味をもっている皆さん!

今回のワークショップでは、屋外での録音を行う「フィールド・レコーディング」の基礎や歴史、方法を学び、編集の方法を紹介したいと思います。
初めての人でもスマートフォンがあれば簡単に始めることができます。

実際に普段使っている録音機器や技術の紹介のほか、録音後に無料の音楽編集ソフトウェア「Reaper」などを使用して録音の編集方法を説明します。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!」

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ベンさんに学ぶフィールド・レコーディング・ワークショップ
Introduction to field recording and sound editing with Ben Harb
 
*簡単な通訳あり

日時: 10月21日(日)13時〜15時ごろ *事前予約願います。
講師: Ben Harb ベン・ハーブ
会場: 糸島市二丈松末586 スタジオクラ(門を抜け、左の建物に集合します)
最寄り駅:JR筑肥線 一貴山駅 徒歩20分 
対象: 16歳以上(もしくは保護者同伴での参加も歓迎します)   
最大参加人数: 6-8名    
参加費: 無料 (Wi-Fi 使用可) 
持ち物:スマートフォン(アンドロイド、iPhone)、iPadもしくはLaptopを持参ください。また事前に以下の音楽編集ソフトまたはアプリケーションをダウンロードしてお持ちください。

- iPhone用アプリケーション: http://www.rode.com/software/reporter_app

- アンドロイド用アプリケーション: https://play.google.com/store/apps/details?id=dje073.android.modernrecforge&hl=en

- iPadもしくはLaptop: https://www.reaper.fm/  
*使い方、ダウンロードについては「REAPERの使い方 解説」で検索ください。

予約申込・お問い合わせ:
メール: info@studiokura.com 
電話: 092-325-1773  

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当日は11時~17時まで糸島芸農 - 糸島国際芸術祭2018も開催中です(チケット:1000円)。
ワークショップ後に本人の解説とともにベンさんの作品もご覧いただけます(ワークショップに参加した方はベンさんの作品を無料でご覧いただけます)。ぜひご予約お待ちしております!

--参考情報--

ワークショップ内容(時間によって一部省略される場合があります):
- フィールド・レコーディングについて(イントロダクション、目的、サンプル音などの紹介)
- 聴こえる音を文で書き出し、どんな音に聴こえるか、感じるか、考えてみましょう。
- 録音の仕方+録音したい場所を見つけて録音する
- 自分の耳で聞いた音と録音した音を比べる。どんな音が録音されたか共有しましょう。
- 録音した音の編集方法(音を重ね合わせたり、付け加えたりする方法。音質を変化・調整するEQ操作の紹介)
- 制作した作品を「mp3」「wav」などのデータで書き出すバウンス方法
- 書き出した音源の保存、アップの仕方


過去にオーストラリアのキャンベラで行ったワークショップの関連リンク
https://collectedresonances.bandcamp.com/ https://www.soundingcanberra.com/

Debbie Donnelly 個展「Moving Continents series #2」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Debbie Donnellyの滞在成果を発表する個展「Moving Continents series #2」を9月22日(土)~24日(月・祝)に開催します。

Debbie Donnelly デビー・ドーネリーは、ヴィクトリア大学ウェリントン教育学部修士号を取得、Te Auaha Whitireia NZ Institute for Creativityのポスト・グラジュエイト過程を修了し、応用美術を専門に講義を行う指導者およびアートテキスタイルのスペシャリストです。
2018年のニュージーランド日本交換プログラム、Creative NZおよびアジア・ニュージーランド財団の助成金受賞者となり、文化的交流を体験する機会と刺激を得ることができました。文化的アイデンティティーの解釈に着目した新しい作品は、移住や状況的依存性を交差しています。
学際的なアーティストであるドーネリーは、オートエスノグラフィー(auto-ethnography)を作品に用いており、社会的および環境的な状況において他者といる際の自己の状況(的依存性)を分析した自伝的な省察および著述を扱います。

以下アーティストからのメッセージです。

糸島で滞在制作を行う前に、日本人である母の家族「世嗣 よつぎ」一家の歴史や自身のルーツをたどり、広島県の竹原市や呉市などの場所を巡りました。
こうした自身のルーツを巡り、それを作品表現する一連の経験は、生活環境や25年から75年の間に失われ新たに築いた家族の絆の強さが明らかになりました。 日本にいる家族のつながり、そしてニュージーランドに移住してきた話は、新しい世代の間で高い関心があります。
中堅アーティストとなった今、日本での様々な探求を振り返り、家族や友人から提供された失われた写真や手紙、ポスターなどの歴史的な様々なモノ、今現在、そして幼少時代の思い出などを交ぜ合わせた作品をお見せします。
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