Aniruddha Khanwelkar 個展「Tales from Far Lands」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中のAniruddha Khanwelkarの滞在成果を発表する個展「Tales from Far Lands」を1月26日(土)、27日(日)に開催します。

Aniruddha Khanwelkar アンネイルデュタ・カンウェルカは、インドを活動拠点とするイラストレーター兼グラフィックデザイナー。シンガポールの3dsense Media Schoolにてコンセプトデザインとイラストを専攻し2018年に卒業しました。

魅力的な画像を作成するために様々なデジタルと従来のツールを用いて表現を探求していきます。自身のスタイルや制作分野を模索しながら、様々な分野で実験的なスキルを試みていきます
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Elsa Kwan個展「Friends ともだち」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中のElsa Kwanの滞在成果を発表する個展「Friends ともだち」を1月26日(土)、27日(日)に開催します。

Elsa Kwan エルサ・クワンは、シンガポールを拠点とするモーショングラフィックデザイナー。3DSense Media Schoolを2018年11月に卒業し、モーションデザインを専門とするアニメーションのディプロマを取得しました。LASALLE College of the Artsアニメーションアートの学士号(第2級優等)で2012年に卒業しました。また、日本の飲食料品組織のマーケティンググラフィックデザイナーとして2年間勤務した経験をもちます。

2Dと3Dアニメーションの広範囲に焦点を置いた制作を行い、特にキャラクターデザインやアニメーション、セルアニメーション、イラストとデジタルコラージュに興味を持っています。エルサは風変わりでおもしろい作品の制作を楽しみながら、質感や色、そしてタイポグラフィーを意識して取り組んでいます。
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Ivy Koh個展「The Language of plants 植物の言葉」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中のIvy Kohの滞在成果を発表する個展「The Language of plants 植物の言葉」を1月26日(土)、27日(日)に開催します。

Ivy Koh アイヴィー・コーは、シンガポール出身のモーショングラフィックスデザイナー。3dsense Media Schoolにてアニメーション(モーションデザイン)を専攻し、2018年11月に卒業しました。

既存およびデジタル芸術の両方の制作に取り組むアイヴィーの制作におけるインスピレーションは、身の回りや様々な文化、人々からきています。今回、日本を訪れ、日本の文化と冬を体験することを楽しみにしています。
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Zeno Siew 個展「感情の四季 人生の瞬間」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中のZeno Siewの滞在成果を発表する個展「Emotions: Moments in life 感情の四季 人生の瞬間」を1月26日(土)、27日(日)に開催します。

Zeno Siew ジノ・シューは、マレーシア出身のモーショングラフィックデザイナー。3dsense Media Schoolにてアニメーション(モーションデザイン)を専攻、2018年11月に卒業しました。また韓国ソウルの高麗大学にて韓国語と文化を学びました。芸術やデザインのインスピレーションを得るためにさまざまな国に旅しています。

平面および立体両方のモーショングラフィックアニメーションの作成に興味を持っています。作品のさまざまな環境や雰囲気に合わせて、異なる雰囲気を持つ音楽と効果音を組み合わせて制作します。 Less is more(より少ないことは、より豊かなこと)の理論を信じ、ミニマルなデザインスタイルに焦点を当て制作しています。
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Hye-Jin Kim 個展「Sky, Sea and Time」を開催します



現在レジデンスで滞在中の作家Hye-Jin Kim の滞在の成果を発表する個展「Sky, Sea and Time」を開催します。

Hye-Jin Kim ヘジン・キムは、韓国の大邱在住、抽象絵画と混合技法で作品制作する若手アーティストです。2008年にニューヨークへ渡米し、プラット・インスティテュート(絵画)美術科学士号を取得。

視覚に障害のある人々を含めた誰もが楽しめる視覚芸術を作り出すことを目標に制作しています。美しいシーンを見つけるたびに写真を撮り、多くの視覚的なイメージを用いて自身の気持ちを記述する文章/詩を書いています。そのため視覚障害のある人々でも心にシーンを思い浮かべることができます。またヘジンは点字と写真を使ったレリーフ(浮き彫り)制作も行っており、見ることができない人とできない人によって異なる魅力を伝えています。「一見すると抽象的なレリーフのように見えますが、視覚に頼らずに作品に触れると、実際の写真を思い描くことができるかもしれない」と作家は語ります。

以下アーティストからのメッセージです。
福岡に船で到着した時、初めて見たものは海でした。
糸島では、毎日海を堪能することができます。
雨、曇り、晴れの日、朝、午後、夕方...外出は至福のひとときとなり、時間と天候によって変化する空と海の景色に感動しています。

波の力強さ、曇りの海の絶望、晴れた日の青さと輝き、夕日の壮大さと穏やかさ。自然のさまざまな表情や雰囲気は、自然そのものが生きているということを見せてくれます。
そうした風景を黙って見ていると、私の感情が変化していくのを感じます。皆さんにこのような気持ちを共有する手紙を描きます。
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Rajiv Alvaresの個展「Star Wars Challenge」を開催します

Exhibithion_Star レジデンスプログラム参加作家、Rajiv Alvaresによる滞在成果の個展「Star Wars Challenge」を6月24日(土)と25日(日)に開催します。 *先月5月27日(土)および28(日)では、滞在途中経過での展覧会を開催、今月は、本人は不在ながら滞在中に制作された全4作品の展示を行います。 Rajiv Alvares ラジーフ・アルバレスは、ビデオゲーム業界で活動するコンセプチュアル・アーティスト。インドを拠点に活動する彼は、今春シンガポールの3dsense Media Schoolを卒業しデジタルアートを学びました。 3dsense Media School在学中に、アートに関する課題は非常に面白く夢中にさせる課題の一つでした。「アートの課題はアカデミックの課題とは異なり、自身で考え挑戦する機会がありとても魅力的でした。また目標に向かってエネルギーを短期間で爆発させ、より大きなアイディアを時間内に実現させる必要がありました。」 *ラジーフ・アルバレスは、3dsense Media Schoolにて優秀な成績で卒業した学生に与えられる派遣レジデンス・プログラム「3dsense-Studio Kura Artistic Residency Award」を獲得し、スタジオクラに1ヶ月間滞在制作を行います。 続きを読む Rajiv Alvaresの個展「Star Wars Challenge」を開催します

Mark Yongの個展「Vision」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Mark Yongによる滞在の成果を発表する個展「Vision」を4月22日(土)、23日(日)に開催します。 Mark Yong マーク・ヨンは、シンガポールを拠点とするコンセプチュアル・アーティストおよびイラストレーターです。 2013年に南洋工科大学でデジタルメディアデザイン(アニメーション)科でディプロマ(Diploma)を修了、2016年に3dsense Media Schoolでデジタルデザインとイラストレーション科のディプロマを修了しました。 *Mark Yong マーク・ヨンは、3dsense Media Schoolにて優秀な成績で卒業した学生に与えられる派遣レジデンス・プログラム「3dsense-Kura Artistic Residency Award」を獲得し、スタジオクラに1ヶ月間滞在制作を行います。 続きを読む Mark Yongの個展「Vision」を開催します

Joycelyn Ongの個展「人間」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Joycelyn Ongによる滞在の成果を発表する個展「人間」を4月22日(土)、23日(日)に開催します。 Joycelyn Ong ジョセリン・オンは、デジタルイラストレーションを専門とするシンガポール出身の3dsense Media School卒業生です。3dsense Media School入学前はシンガポール工科大学で3次元アニメーションを専攻、物語制作に情熱を注ぎ幼いころは独学で学んでいたアーティストです。 ジョセリンの作品のほとんどが幻想的な世界をもとにしており、その世界で妖精たちと一緒に想像のままに戯れることができ、彼女が描く夢の世界に存在する神秘的な生き物を解き放つことができます。魅惑的な夢のような雰囲気とありのままの感情を呼び起こす深い物語の内容を持つ作品の制作に没頭しています。 *ジョセリン・オンは、3dsense Media Schoolにて優秀な成績で卒業した学生に与えられる派遣レジデンス・プログラム「3dsense-Kura Artistic Residency Award」を獲得し、スタジオクラに1ヶ月間滞在制作を行います。 続きを読む Joycelyn Ongの個展「人間」を開催します

Linsey Walkerの個展「Wandering: Cyanotypes from Itoshima」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Linsey Walkerによる滞在の成果を発表する個展「Wandering: Cyanotypes from Itoshima (放浪すること:糸島からの青写真)」を12月24日(土)、25日(日)に開催します。 Linsey Walkerリンジー・ウォーカーは、ドキュメンタリースタイルの撮影を手掛ける写真家です。イメージを事前に思い浮かべるのではなく、その場所や環境を彷徨い探索したイメージを見つけていきます。 風景、建築物、忘れ去られた孤独を感じるものが作品に影響を与えています。 主題のエッセンスや精神を捉えながら、ロマンチックなクリシェを避け、文化的ステレオタイプに対しても妥協せずに、その地域の味わいを見せようと試みます。 制作プロセスは直感的であり、作品は場所に応じた自己を投影したものです。 続きを読む Linsey Walkerの個展「Wandering: Cyanotypes from Itoshima」を開催します

Alexander James Romeroの個展「Keys」を開催します

レジデンスプログラム参加作家、Alexander James Romeroによる滞在の成果を発表する個展「Keys」を6月25日(土)、26日(日)に開催します。 Alexander James Romero アレキサンドラ・ジェイムス・ロメロは、コロラド州デンバーにて版画、ドローイングとペインティングを学んでいます。現在、メトロポリタン州立大学に在学しており、ファインアーツ科の学士号を2017年に取得予定です。 アレキサンドラは、日本の木版画と日本が取り入れたテクノロジーに大変関心があります。彼の作品は、彼のような若い世代が取り巻くフィジカル(物理)世界とデジタル世界の存在の二重性に着目しています。 物理的な領域とデジタル領域の二重性のある生活は何を意味するのか、厚く絵の具を塗る描写<インパスト>を使用して絵画に反映していきます。 続きを読む Alexander James Romeroの個展「Keys」を開催します