Juliane Eirichによるワークショップ終了いたしました。

DSC_0021 昨日九州大学大橋キャンパスであったJuliane Eirichによるワークショップ「夜の光」無事終了いたしました。 台風の影響で風が強くてどうなるか心配でしたが、なんとか開催できました。 最初の一時間はJulianeの作品紹介や夜の撮影についてのトーク。私の拙訳が日本語になっていたか疑問ではありますが、皆さんの作品を見る限り大丈夫ぽかったです。 DSC_0031 DSC_0032 その後バスに乗って夜の港へ移動。なんか冒険ぽっくてテンションもあがります。 港に着いたら雨もすっかり上がり無事撮影できました。 風はだいぶ強かったけど。。 DSC_0048 Juliもcaputure the wind!とかいって変なテンションになっておりました。 DSC_0087 できあがってきたものは一人ずつJulianeがチェック。皆それぞれ視点が違って面白かった!と彼女。 DSC_0077 DSC_0055 画像は私も初挑戦の夜の撮影。常にマニュアル撮影だったので、カメラのことなど知らない事ばかりでしたが、ワークショップのおかげでだいぶ理解が深まりました。 ワークショプ時に参加者が撮った写真を展示する展覧会が21日より23日まで九州大学サテライトルネットにて行われます。 時間10:00〜18:00まで(初日は11:00から) 夜の光の美しさ、皆の独自の視線、すごく素敵です。ぜひ見てみてください! 参加してくれた皆様、夜遅くまでお疲れさまでした!

Juliane Eirich Exhibition “Das Haus der alten Dame”@ Studio Kura Gallery

Vorhang この度アートスペースStudio Kura(糸島市)では、ベルリンを拠点に活動する作家ユリアーネ アイリッヒによる写真作品展「Das Haus der alten Dame」を開催いたします。これは、ユリアーネがStudio Kuraのアーティスト・イン・レジデンスプログラム*で滞在制作した成果を発表する展覧会です。 ユリアーネは今回レジデンス期間中に宿泊していた空き家を、ポラロイドカメラで一枚一枚丁寧に撮影しました。人が住まなくなってから時が止まったままになっていた古い一軒家の隅々が、彼女に再び見いだされ、静かに光をたたえています。新鮮な目で再発見された空間の美しさを是非ご覧いただければ思っております。 Handtuchklein 日時:7月23日~7月28日 10.時から19時まで ※23日19時よりオープニングパーティーを行います。 場所:Studio Kura 福岡県糸島市二丈松末586 [電車]JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分 (駅からの送迎あり) [車]福岡前原有料道路 前原ICより10分 *Studio Kura アーティスト イン レジデンス プログラム  地域社会におけるアート・異文化への理解と交流を実現させる場として、福岡県糸島市二丈にある民家の米蔵をスタジオに改装。招聘されたアーティストは、ここに一ヶ月間滞在しながら制作を行います。プログラム終了時には、その成果を展覧会やコンサートで発表します。期間中、アーティストは制作のみに留まらず、地域のの方々を対象にワークショップを行うなど積極的な活動を行っています。 Schwäneklein 〜 この件に関するお問い合わせ 〜 アートスペース Studio Kura (福岡県糸島市二丈松末 586) 代表 松崎宏史 mail@studiokura.info TEL:092-325-1773 Das Haus der alten Dame Juliane Eirich ユリアーネ アイリッヒ 7月23日(土)19:00よりオープニングパーティー 福岡県糸島市二丈松末586  Tel.092-325-1773 http://www.studiokura.info mail@studiokura.info 開廊時間/10:00~20:00 (23日は19時オープン) Blumenstraußklein Juliane Eirich略歴: 1979年ドイツ、ミュンヘン生まれ。Academy of Photographic Design in Munich卒。卒業後、ニューヨークに移住。 2007年に奨学金を得てソウル/韓国で18ヶ月を滞在制作を行う。現在ニューヨークとベルリンを拠点に活動。 彼女の作品はアメリカ、カナダ、シリア、チュニジア、イタリア、スイス、フランス、ドイツなど世界各地で展示されている他、 The New York Times Magazine, ZEIT Magazine,European Photographyなど数多くのメジャーな出版物でも紹介されています。 主なクライアントにPRADA,Adidas,Daimler,BMWなど。Gallery Schusterin(Berlin/Miami)、Gallery f5,6(Munich)所属。

Juliane Eirichワークショップ+アーティストトークのおしらせ

______1 Studio Kuraのレジデンス・プログラムで滞在中の作家Juliane Eirichのアーティスト・トーク「夜の光」を開催いたします。 日時は7月19日、午後18時30分より。場所は九州大学大橋キャンパス321教室です。彼女の作品についてや夜の撮影についてなどを話す予定となっております。どなたでもご来場いただけますので、お気軽にいらしてください。 アーティスト・トーク終了後19時半より芸術工学部の学生を対象としたワークショップも開催いたします。 ______2 またワークショップで撮った写真を展示する展覧会が21日より23日まで九州大学サテライトルネットにて行われます。 時間10:00〜18:00まで(初日は11:00から) こちらもどうぞご気軽にご来場ください。

Juliane Eirich来蔵しました。

DSC_0036 7月1日より一ヶ月Studio Kuraではドイツ人写真家Juliane Eirichが滞在しています。滞在の最後には成果を発表する展覧会を23日土曜日より行うほか、九州大学(旧芸工大 )での写真ワークショップも予定しています。自転車で蔵周辺を移動している彼女を見かけたら「くらにきとんしゃあ人やろ」って話しかけてあげてください。 昨日はウェルカムパーティーしました。素敵な歌声も披露してくれた彼女。すばらしい滞在になりますように!

チュヒ・ヤンによる作品展[A growing point : Tiny Chaos]

この度アートスペースStudio Kura(糸島市)では、この度、ニースと、ソウルを拠点に活動する作家チュヒ・ヤンによる作品展「A growing point : Tiny Chaos」を行います。これは、チュヒがStudio Kuraのアーティスト・イン・レジデンスプログラム*で滞在制作した成果を発表する展覧会です。彼女は世界各地でのグループ展に参加しており、滞在した地域特有の素材を用いて様々なインスタレーションを制作しています。今回の滞在では竹を使ったインスタレーションと写真の展示を行います。是非ご覧いただければ思っております。 日時:2月26日~2月27日 10.時から19時まで ※26日19時よりオープニングパーティーを行います。 場所:Studio Kura 福岡県糸島市二丈松末586 [電車]JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分 (駅からの送迎あり) [車]福岡前原有料道路 前原ICより10分 *Studio Kura アーティスト イン レジデンス プログラム  地域社会におけるアート・異文化への理解と交流を実現させる場として、福岡県糸島市二丈にある民家の米蔵をスタジオに改装。招聘されたアーティストは、ここに一ヶ月間滞在しながら制作を行います。プログラム終了時には、その成果を展覧会やコンサートで発表します。期間中、アーティストは制作のみに留まらず、地域のの方々を対象にワークショップを行うなど積極的な活動を行っています。 〜 この件に関するお問い合わせ 〜 アートスペース Studio Kura (福岡県糸島市二丈松末 586) 代表 松崎宏史 mail@studiokura.info TEL:092-325-1773 Joohee YANG Born in Seoul, South of Korea Live and work in Paris and Seoul Contact : Choui0730@gmail.com Education 2006 / 2010 Master’s Degree, Diploma D.N.S.E.P : Diploma National Superior of Artistic Expression. Bachelor’s Degree, Diploma D.N.A.P : Diploma National of Fine Art. École Nationale Supérieure d’Art, Villa Arson, Nice, France. 2005 / 2006 The year of preparation for the schools of Art : Atelier de Sèvres, Paris, France. Residency & Workshop 2010 / 2012 Artist in the Kumho Creative Residency, Seoul, South of Korea. 2010 Workshop with the curator international Zoe Butt, Art Sunjae, Seoul, South of Korea. Exhibition 2009 / 2010 The exhibition, Part I of “Cette année - là”, National center of Art, Nice, France. The exhibition, Part II of “Cette année - là”, Gallery Marine, Nice, France. 2009 The exhibition “Hors context” within the framework of Nuit Blanche, Nice, France. Work Experience 2008 / 2009 Mediator at National Center of Art, Nice, France. 2007 / 2008 - Internship at Space maker, The Design office, Paris, France. (Director’s assistant of research, graphic designer) - Internship at GRANON, The Digital Lab, Paris, France. 2007 Reporter at the association “France Asie Culture”, Blois, France.

製作中のJoohee Yang

制作中のJoohee Yang。竹を切ってきてはせっせと接続したり、セメント流し込んだり。気になります。 滞在期間中はオープンスタジオとなっていますので、皆さんお気軽に遊びにきてくださいね!Studio Kuraでは3月31日まで糸島のスタンプラリーに参加していますのでスタンプもゲットで一石二鳥です!年中無休なのにいないじゃないかという噂もちらほら聞こえてきます。すみません。蔵の中にスタンプ置いておりますので、だれもいないときはおしてね。 スタンプラリーについて。 http://www.coconoki.com/ims_travel/

Joohee Yang(韓国)が来蔵です。

2月1日より一か月韓国人のアーティストJoohee YangがStudio Kuraにて滞在制作を行っています。Jooheeはニース(フランス)のNational School of Fine Arts at the Villa Arsonを卒業後世界各地で精力的に活動を行っています。主に彫刻や写真の作品を作っています。滞在中は写真の作品を作る予定だそうです。蔵のうらにある沢山の竹にも興味をもっていましたので、展示の時には立体作品もあるかもしれませんね。 彼女にとって素晴らしい滞在になることを願ってやみません。26日(土)には滞在の成果を発表する展覧会のオープニングを予定しています。 初日の歓迎会の様子をまきろろさんがアップしてくれています。 http://studiokura.com/members/maqui66/2011/02/02/joohee-yang-comes/

Bas Noordermeerの展覧会「Still in Itoshima」@Studio Kura Gallery

Bas Noordermeerの展覧会「Still in Itoshima」を1月23日(日)~30日(日)までStudio Kura Galleryにて開催します。22日(土)18時からはオープニングパーティーを行います。 展示する作品は彼が滞在期間中に撮ったビデオ作品です。シンプルに素敵。私非常に感動いたしました。オープニングの日は本人もいるのでぜひ色々きいてみてください。 皆さまのご来場お待ちしています。

バス・ノールデルメール来蔵!

バス来蔵 一昨日よりビデオアーティストのバス・ノールデルメールが滞在しています。早速色々見て回り、ビデオも撮り始めています。22日(最初23日と思っていましたが)には滞在の成果を発表する展覧会を開催します。ぜひ見にきてください。何ができるか非常に楽しみです! 写真はバスの可愛い子どもと奥さんのサトさん。ベスト電器にビデオケーブルを買いに行きました。 このビデオは以前北海道に滞在したとき作られたもの。

Jasmina and Luis の展覧会@Seoul

ちょうど昨年の今頃Studio Kuraに滞在していた、Jasmina+ Luisよりソウルでのグループ展のお知らせがきました。ソウルにお住まいの方、期間中訪れる予定がある方はぜひいってみてください。 Seoul Art Space Geumcheon. Opening December 9, 10AM – 6PM The exhibition has a characteristic of presenting the outcome of four different nationality artists who are recommended and selected through the International Residency Exchange Program and International Artist in Residency Program public contribution of Seoul Art Space_Geumcheon. Each artist covers varies genres from photography, sculpture, electronic music and video, wooden architect and performance, and installation, but also focuses on basic and fantastic use or ambiguity and unstable attribute of object. Saskia Janssen paid attention to the context which is found in two distinctive situations. For a while, she has seen a circus member who spends all of their daily wages to buy drugs. Through reinterpreted installation of ‘Circus‘s dish spinning trick’, artist shows the existing odds of dangerous reality and fantastic performance on circus stage. Here, the dish hung riskily and attached to the end of window at the same time which continuously spins. Saskia was involved in a residence program in North-South part of Lijiang area, Yunnan, China where experiencing ‘tribe culture’ became popular tourism package and she realized the state of removing and imitating culture which happens simultaneously. In the East part of Lijiang, Nashi sells their traditional house and land to huge city business capital and move to modern South area, while Chinese from other modernized city visits East part of Lijiang and wears traditional custom, experiencing traditional ceremony and imitating tribes. Those strange images were a part of the research project. Jasmina Llobet and Luis Fernández Pons worked No One Wins(2010), a basketball hoop which is too small for standard ball to go through, On the Road(2010) hanging two helmets on the top of flagpoles in Seoul Art Space_Geumcheon and ‘table’ which have lost their functions and cannot be used anymore. The objects commonly call not only their own identity through figure but also cannot work being cut, purposely made smaller or placed where it cannot be reached. Natacha Paganelli’s Love Karaoke designs a space by selecting symbolic Korean popular culture. Natacha points that Korean shows the different side (aggressive movement and emotions) in ‘Karaoke’ ‘Bang(room)’ culture like ‘Kiss-bang’, ‘Nore-bang’, ‘Jjimjil-bang’ and etc. is protected from public attentions and gives sense of freedom. On the other hand, she points that there is an escape from outside world and ‘formal ritual’ like selecting songs, alcohol, singing a song in front of others. Natacha’s new work Love Karaoke consists of familiar video, music, European styled roof of ‘love hotel’ which are commonly heard and seen in karaoke. Jeremy D. Slater have lived and worked in huge metropolis like New York, Tokyo and Seoul and he used exhibit environment and everyday object as an art work material. Inside/Ouside is an installation and performance which is inspired by sand paintings of Tibet and the American Indians and magic circles, deliberately creates a space and time for audience to meditate in fast pace of huge metropolis