Serena Della Bonaの個展「Essenza dei luoghi: 場所の本質」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Serena Della Bonaの滞在成果を発表する個展「Essenza dei luoghi: 場所の本質」を5月26日(土)、27日(日)に開催します。

Serena Della Bona セレーナ・デラ・ボーナは、ミラノのアカデミア・ディ・ベル・アルティ・ディ・ブレラで絵画科学位を取得。
リサーチと実験を試みながら、色々な素材と技法を用いた作品を展開しています。心の状態や空想、メッセージを伝えるために絵画のみならず彫刻やインスタレーションでの制作にも取り組みます。また、子どもから大人までを対象としたイラストレーションと絵画技法を教える様々なワークショップを行っています。作品はイタリア国内外で展示され、今年2018年には初のイラストレーション本が出版されました。

以下アーティストからのメッセージです。
立体物、水彩画、旅行ノートで構成されたインスタレーションをお見せします。
作品は、日本に滞在中に訪れた場所に触発された素材で成り立ちます。作品に登場する空想のキャラクターは、自然風景を観察して生まれたものです。旅行ノートには、都市、田舎、海、森など普段見るものと異なる風景が描かれているのです。
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Tonje Horn Kolbjørnsen個展「Fortsettelse følger: to be continued」を開催します



現在スタジオクラで滞在制作中の作家、Tonje Horn Kolbjørnsenの滞在成果を発表する個展「Fortsettelse følger: to be continued」を5月26日(土)、27日(日)に開催します。

Tonje Horn Kolbjørnsen トンヤ・ホール・コルビヨンスンは、ノルウェーのベルゲン市在住のイラストレーター。
ベルゲンの大学 Bergen Academy of Art and Designにてビジュアル・コミュニケーション学士号を2016年に取得後、様々な個人プロジェクトやフリーランスのイラストレーションを手がけてきました。 作品はカラフルで気まぐれ、時にはグァッシュや色鉛筆のような従来の画材を用いて描きます。
作品モチーフとして動物や風景がよく登場しています。

以下アーティストからのメッセージです。
スタジオクラ滞在中、私は自身のイラストレーションのスタイルを発展させ、ストーリーに世界観のある子供向けの本を制作するための準備に取り組んできました。 糸島の自然からインスピレーションを受け、そのような体験も取り入れたイラストレーションを完成させたいと思います。
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Miriam Salamander個展「Returning Lines」を開催します



現在レジデンスで滞在中の作家、Miriam Salamanderの滞在成果を発表する個展「Returning Lines」を5月26日(土)、27日(日)に開催します。

Miriam Salamander ミリアム・サラマンダーはミュンヘン在住のアーティスト。ドローイングをベースとした版画制作に取り組んでいます。英国ブライトン大学の美術・版画科の学士号を2013年に取得。作品はヨーロッパ全域で展示されており、Printmakers Council Awardを2013年に受賞しています。 風景描写が彼女の作品の基礎であり、風景のイメージを単純化、解体、抽象化することで何がイメージに必要か、私たちが考え認識する風景画とか何かを探求し続けています。 自然が持つ感覚的な要素を再び並べ替えることで、風景描写の特徴を捉え、さらなる制作展開へと導いていきます。

以下アーティストからのメッセージです。
糸島の自然からなる配色と抽象化されたイメージを表現した作品を制作発表します。作品は地形的特徴や造園の研究によって成り立ち、ドローイングやコラージュ、動画やビデオ作品として展示されます。
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Eric Strauss個展「Building Journeys」を開催します



現在レジデンスで滞在中の作家、Eric Straussの滞在成果を発表する個展「Building Journeys」を5月26日(土)、27日(日)に開催します。

Eric Strauss エリック・ストラウスは美術学校The Art Students League of New Yorkで2年間学び、ブルックリン・カレッジ(CUNY)で絵画科の修士号を取得。これまでの素晴らしい風景画家の精神にならい制作を展開し、自然風景や都市景観に魅了されながら、戸外制作を楽しんでいます。

以下アーティストからのメッセージです。
黒のボールペン、水彩、パステル、グァッシュで制作された作品は、様々な建物が並ぶ景観の幻想を表現しています。私が惹かれた様々な構造物を建築デザインに対する私の気持ちとともに描き、今回の滞在やのどかな田舎の環境を取り入れた作品を展示します。
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Ruth Celeste Estigarribiaの個展「A Sense of Place」を開催します



現在レジデンスで滞在中の作家、Ruth Celeste Estigarribiaの滞在成果を発表する個展「A Sense of Place」を4月21日(土)、22日(日)に開催します。

Ruth Celeste Estigarribia ルース・セレステ・エステガリビアは1980年生まれ、パラグアイの首都のアスンシオン在住。アスンシオン国立大学にて造形芸術を学びました。
作品は、今日のパラグアイの文脈における議論の的となる題材を探求し、現在、文脈、歴史をリサーチしています。彼女は高い行動力と影響力を持ち、社会の様々な問題を注意深く観察し掘り下げていきます。
彼女の都市介入とインスタレーション作品は、人々の生活にアートをもたらし、僅かな変化とコンセプチュアルなアプローチを促します。また異なる視点での特異点を刺激し、グループ交流とコミュニティの参加による街の再生に活かされます。

以下アーティストからのメッセージです。
この地域のテクスチャーを観察しています。その周囲で見られるファウンドオブジェクト、形、テクスチャーが私の作品の中心となります。
金属製の柵やマンホールの蓋のシリーズは、手漉き紙を直接こすって模様やテクスチャーを浮かしだすエンボス技法を行いました。
砂の磨耗でかすれ色あせた表面またはラインの写真は、手で模様をつけるためにレーザーカットで加工されたプレートへと変換されます。海外で発見された陶器の破片は、金継ぎを用いた彫刻作品となります。
本展は日本という場所とその美学を讃え理解するためのものです。
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Ella Harrington Knaptonの個展「Peels」を開催します



現在レジデンスで滞在中の作家、Ella Harrington Knaptonの滞在成果を発表する個展「Peels」を4月21日(土)、22日(日)に開催します。

Ella Harrington Knapton エラ・ハリングトン・ナプトンは、ニュージーランドのダニーデンに活動拠点を置く多分野横断型アーティストです。
2014年ダニーデン芸術学校で造形芸術学科の学士号を取得、2015年に奨学金「the Feldspar scholarship」を授与。その後、詩やファッションの分野での制作コラボレーションなど、ダニーデンの展覧会やプロジェクトに携わりました。現代絵画(ドローイング)の制作において、人間関係の複雑さ、無秩序、コントロールをリサーチし、それらが作品にどのように関わっているかを探求しています。

以下アーティストからのメッセージです。
刺繍やドローイング、絵の具によるにじみなどの様々なマークが作品を形成し、そのドローイングマップのような余白部分や上から布が重なり合っています。
作品は、日本の消費文化、特に過剰包装や1つ購入しただけでも袋に入れるなどの「包む文化」の観点から「包む=保存」と「包装技術=コントロール」の概念を探っていきます。
完成した作品は、複雑で特別な会話が展開されます。
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Gilly Beal 個展「The marks of time」を開催します



現在レジデンスで滞在中の作家、Gilly Bealの滞在成果を発表する個展「The marks of time」を4月21日(土)、22日(日)に開催します。

Gilly Beal ジリー・ビールは英国ロンドンに現在在住。

「ジェスチャー、マテリアリティ、即興の可能性を探ること」* 
1回限りで作られるジェスチャーのような筆跡は、英国人アーティスト、ジリー・ビールの作品の特徴です。 彼女が制作する単色使いのインクと油絵は、すべての筆跡が身体からなる不正確なジェスチャーの瞬間を視覚的に捉えています。単色のインクと油絵の制限された媒体を通して、わずかな差異や触感のニュアンスによって表現することを可能にしています。

以下アーティストからのメッセージです。
本展の写真シリーズでは、スタジオクラの周りで見つけた日常のマークや痕跡を記録しています。
私はこうしたマークのアイディアが人生の印や鏡であることに魅了されています。
神社の木製の柱に書かれていた消えかけの書道文字や、波型をしている鉄製の錆びたフェンスなどが美しく感情的で、日本の侘び寂びの概念を思い起こさせます。これらは私が制作するミクストメディアによる作品群のインスピレーションを与えました。
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Neda Dana-Haeri 個展「Pause in Moments 」を開催します



現在レジデンスで滞在中の作家、Neda Dana-Haeriの滞在成果を発表する個展「Pause in Moments」を4月21日(土)、22日(日)に開催します。

Neda Dana-Haeri ネダ・ダナ・ハアリ は イラン生まれ、1977年より英国在住。心理学とファインアーツを学び、現在はロンドンに在住しています。

ネダの作品はペルシャの詩と東洋哲学に刺激を受け、過去のイメージや神話、時を経て形が変わっていき日常生活の中で見られる無意識の感情を捉えるような物語などを反映しています。

以下アーティストからのメッセージです。
「Ma 間」の概念を探ります。
空間 / ギャップ - 間 / ポーズ(一時休止)。 それは定義線ではなく広がりある境界線。
インクとブラシによる影と光の動きを通して空間を満たすこと。
何もないわけではありません....成長する余地がその空間にあるのです。束の間の瞬間から永遠と続く間(時間・空間)です。
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Igor Moritzと Maria Secio による二人展「A-un」を開催します

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現在レジデンスで滞在中の作家、Igor Moritz と Maria Secioによる滞在成果を発表する二人展「A-un」を4月21日(土)、22日(日)に開催します。

Igor Moritzと Maria Secioは、英国のボーンマスで出会い、お互いの芸術表現に多々刺激されることに気づき、アーティスト・デュオ「MORTIZ.SÉCIO」を結成しました。

ポーランドのルブリン出身のIgor Moritz イゴール・モリッツ (1996年生まれ)は、ある空間を自身の幼少期の見覚えある空間の雰囲気に変形させることに興味を持つ独学の画家です。
ポーランドと英国の両方で展覧会を行い、最近では、Beers London主催の「Contemporary Visions 8」のファイナリストとなり、またロンドンでの展示に出展が決まりました。

ポルトガルのリスボン出身のMaria Sécio マリア・セシオ(1994年生まれ)は、ボーンマス芸術大学で映画学と写真学の学士号を取得。これまで、ボーンマスにて2つのグループ展に参加しました。
彼女の写真は、日記を書く人(ダイアリスト diarist)から、彼女の主題と周辺環境を描写した絵画的でロマンチックな探求へと展開しています。

以下アーティストからのメッセージです。
日本では、調和するものと異様なものの間の二重性が日常生活に潜んでいるように感じました。
「Pair ペア:一組、対」は、しばしば保護、表現、象徴のために用いられます。仁王門がすべてのものの誕生と死を象徴するように、私たちはペア(デュオ)として日本の景観で感じる対照的な感情を描くことに挑戦しました。
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Prasanta Kumar Kolay 個展「INTERPRETATIONS. A PERSONAL VIEW OF ITOSHIMA.」を開催します



現在レジデンスで滞在中の作家、Prasanta Kumar Kolayの滞在成果を発表する個展「INTERPRETATIONS. A PERSONAL VIEW OF ITOSHIMA.」を4月21日(土)、22日(日)に開催します。

Prasanta Kumar Kolay プロシャント・クマール・コリーは、インド在住の画家です。
水彩画に特化し、近年は水彩印象画(WATERCOLOUR IMPRESSION 印象派のような光や色を引き出した表現)の表現探求を行っています。 作品は戸外制作(外で制作すること)が多く、スピードと自信を持って描き始め仕上がっていきます。

インドの芸術大学Govt College of Art and Craftの絵画科に5年間所属しディプロマ(準学士号)を1984年に修得。北京にて短期の中国語学習コースを受講し言語を習得。 これまでthe Commonwealth foundation fellowship(ロンドン、1994年)など国内外の18の賞や奨学金を受賞しています。2002年に奨学金(vermont studio centre、米国)を受賞。今年始め、ロシアにて個展を開催。

以下アーティストからのメッセージです。
本展では自然そして私なりの解釈で描いた自然をお見せします。
私は戸外制作をしながら、自然の美しさや自然が持つ絶え間ない変化を観察し作品に捉えていきます。 自然の隠れたリズムを探し出したいのです。
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