展覧会 in berlin

いやー帰ってきました。パリはまたえらいきれいな街でした。僕の泊まっていたとこはla defenceとか言う高層ビルが立ち並ぶ地区でそんなもんがパリにあると知らずびっくり。町のつくりかたに何か政治の力を感じました。日本と違うなーって。建物や道がそれぞれ独立してるのではなく関連性があるように感じました。古いものと新しいものがうまく共存しているからそのどちらもが愛おしいというか。ダブルブッキングのためパリのオープニングは出れず無念の帰宅。又来年ですね。 ladefence
ベルリンでアジアパシフィックボッヘにあわせて日、中、韓のアーティストの展覧会が明日24日にU2senefeldplatzの近くの Glerie F92であります。Fehrberlinerstr.92 20:00からオープニングパーティーがあります。 ベルリンに遊びに来ておられる方、ベルリンにお住まいの方はぜひお立ち寄りください。9月29日までやっています。 g92

展覧会 in Paris

明日からグループ展に参加のためパリに上陸します。行きも帰りも夜行列車でしかも座り席というビップ待遇。大物になるしかねえな、なんて思いながらの最終準備はほとんど終わり。後は行くだけっす。 お前パリって顔かよ!ってつっこみも必至の展覧会,盆休みでパリに来ておられる方、パリにお住まいの方はぜひお越しください。 Gallery89 89 Avenue Daumesnil 75012 PARIS FRANCE. Hirofumi MATSUZAKI, PAINT,JAPAN Federico MANNELLA, PHOTO, ITALY Sunmi KIM, INSTALLATION AND PAINT, KOREA Kerwin ROLLAND.SOUND INSTALLATION, FRANCE Woonki KIM VIDEO INSTALLATION, KOREA paris

オープニングを終えて

オープニングを終えてつかの間の空いた時間にとまどう松崎です。やることは沢山あるはずなのに何か気が抜けて(後、打ち上げの二日酔いで)体が動かないんです。しかしやはり情熱を持った人と一緒に何かをするのはすごく勉強になりますね。なかなかいないっす、あんな人。次はDeutsches Technik博物館にこの展示持ってくぜ計画も勃発。いつになるかはわかりませんが今後の動向も目が離せませんね。しかし今回の展示で思ったより飛行機がでかくて僕の作品すごく小さく見えました。2mx2mの大作7枚も飛行機のでかさに吹き飛ばされてました。。まだまだ修行がたりませんね、がんばらんと。 写真は展示前に皆に持ち上げてもらい実際に飛んだ感じを体験するマット君。一番後ろが飛行機を作る人ラース君。パズーのお父さんに見えます。tenji

夏の打ち上げ花火三連発第一弾

segelfliege
8月10日金曜日夜19時からバッシュハウスであの飛行機の人ことラース・ウアバーンさんと松崎宏史の展覧会のオープニングを行います。お金がなくてウアラウプに行けないベルリン在住の方、ベルリンに遊びに着ておられる方はぜひお越しください。一緒にイマジネイションを使って空に飛び立ちましょう!

神は細部に宿る

今日アトリエに向かって歩いている途中ふと神は細部に宿る。という言葉を思い出しました。確か昔の絵画を誰が描いたのか分析する人だったと思うのですが。何で?なんて歩きながら考えたときに自分に足りない何かがそこにある様な気がしたんです。あー僕の作品には神様が宿る細部がないんだと。今ここで僕が言う細部とは細密に細部を描写することではなくて、作品の中にバルトに言わせるならプンクトゥムがないんだと。自分の作品の中にはストゥディウムしかないなと。作品の中にもっと自分の目的を超えたものを消していくのではなく許容できるような自分、作品を作りたいなと。そこに何か突き抜けるヒントを得たような気がしました。気のせいかな?

芸術作品は手で作られる

ある日友人のT君のアトリエを訪れたときなんかいつもと作風が違うので、どうしたのと聞くと、ある有名コンセプチャルアーティストからの発注とのこと。作品全部T君が作るのですが作家のサインで値段は4000万くらい?このアイデアのどこら辺がコンセプチャルなんだ?って感じの作品なんですが。。そういう僕も今ある所から発注受けて何か作ってるのですがそれもまあそれはいいんですが、人の作品も作っています。でもよ?ってたまに思うことがあるんです。手作業は機械とは何か違うだろって思うんです。手にはもっと何か認識の器官としての役割があるんじゃないか?それは何か大事なものなんじゃないか?手で作りながら考え、経験し、作業を進めていくことが。肉体と精神、作業とコンセプト。そんなに簡単に分けて考えられるものなんだろうか。そういう自分もひそかに工場つくろう計画があるのですが。。しかしアートの中でますます失われていく物の中にも大事なものがあるだろと思うのです。

Waschhaus

7月20日金曜日夜20時からバッシュハウスで来年スタジオ蔵で活動予定のアメリカ人メリサさんと中村亮一君のオープニングを行います。ベルリン在住の方、ベルリンに遊びに着ておられる方はぜひお越しください。 washhaus

bad sooden allendorf

先日bad sooden allendorfという町に行ってきたんですが、本当にきれいな町でもう僕癒されまくってきました。展覧会当日は朝一番の電車に乗るため朝まで飲んでそのまま出発という強行日程。つくとそこはもうメルヘンのような町。木組みの家々が沢山あって本当にきれいな町でした。しかもドイツには珍しい山があるじゃないですか。寝てないこともあって変なテンションになっていた私、なぜか突然山登り。しかも遭難。。正装で行ったのになぜか泥まみれ。頭にはくもの巣まみれで式にギリセーフ。何この 変なアジア人?という空気にも負けずせっせとプレゼン。最中に給仕人にコーヒーをぶちまけられるハプニング。いやーなんか僕っていつもこんな感じなんですよね。何で??しかしそれでも作品、偉い人が買ってくれました。寝ずにも行った甲斐がありました。よかったー。それでは皆さんかんぱーい! images.jpg

展覧会当日は

展覧会当日はbad sooden allendorfという町で授賞式のため朝一で行って22時くらいにベルリンの会場に戻ります。夜は三階でバーとかもやってるんで遊びに来てください。日曜日は一日そこにいるのでベルリンにいる方はぜひ遊びに来てくださいね。また場所がわからない方は僕に電話してください。0160 4179477 写真は今度出す新作の一つです。 goldene blume im weissen Raum/2007/200x200cm acryl auf Lwd blumegold