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こんばんわ! 今日ホームページをアップしました。なかなかがんばったんですが自分が今いるサーバーでCGIが使えないので(知らんかった)なんとまだレジデンスにサイトから申し込むことができません。すみません。今ドイツのサーバーに移し変えようとしているんですがお金払ったのにまだそこにアップできなくて。。でもちかじかできるようになるんで待ってくださいね。ごめんなさい。最近はクロイツベルクで制作中なので自分のアトリエの人たちをぜんぜん紹介できなくて。企画倒れ寸前なんですがまあ暖かくみまもってくださいね。企画倒れといえば他にもたくさんあるんですが10発打って一発当たる感じでこれからも言いたい放題やりたい放題なんか企てていこうかなとおもってます。そういえば今日も変な話がきてたな。それではまた!

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誰か見てくれるひとがいたら。ひさしぶりです。死んでたわけじゃないんですよ。すごい元気にしてますよ。いやー最近ホームページをすこしましにしようとおもっってなんかいじくってるんですけど結構おくが深いですね。おそるべしCSS。しかしまあ、なんかこう答えてくれるじゃないですか。こうすればああなるとか。その感覚はドイツ語を大学生のとき勉強してたときの感覚にすごくにていて。やったら伸びるあの感覚。これはクンストではなかなか味わうことのないものなのですくわれますね。たぶん一週間後くらいにアップすると思うので見てくださいね。ドイツ語のテクストがめんどくさくてなかなか進まないんです。ちょっとしかないのに。。 ジェラルドさんがくれたjoge benを聞きながらの制作はいよいよ最後のラストスパート。ここちよいですね。そういうものに わたしもなりたか。

年ですか?

季節の変わり目は必ず風邪をひいてる僕ですが、今回はなかなか直らないんです。昔なら寝て起きたら大丈夫だったんですが、年ですかね。鼻水が止まらず、頭痛がひどくてふらふらしながらかなりでかい作品を制作してます。しかも仕上げは全八ッチング!なんか夢のなかにいるようです。夢といえば最近営業一課に昇進した夢をみました。やべースーツ買わなきゃと。起きたときになーんだ夢か、と複雑な気持ちになった僕はまだまだ半人前ですね。はい。

こんにちはジェラルドさん

友達100人できるかなプロジェクト第一号は同じ3階で(日本の4階)制作しているジェラルドさんです。彼はパリからやってきたアーティストで4月に一緒にグループ展を予定。彼はドイツ語無理で僕は英語がちょっとのため会話はほとんど小学生級なんですが、とても仲良くしています。飲んだり吸ったり。黒澤監督が好きらしく黒澤DVD5毎セット貸してくれました。ごめんなさい見てません。彼の作品はワックスを使って科学反応みたいな絵をかいています。また具象的な絵はラスコーの壁画のような原始的で力強い絵を描いています。彼の原始的風貌とあいまってなんか説得力があっておもしろいですよ。興味のある方は4月末のギャラリーバッシュでみることができます。それではまた! ジェラルドさん
ジェラルド作品画像

友達100人できるかな

ベルリンはもう春が来たのでしょうか?今年はまったく寒くありません。春といえば一年生。一年生になったーら、友達100人できるかな?てことで始まるECC(僕が今制作しているアーティストハウス)で友達100人作りましょうプロジェクト。ついでにStudio Kuraに誰か連れて行こうプロジェクト。これから100人のECCにいるアーティストを紹介していきます。ECCはベルリン バイセンゼー地区にある旧市役所(現在も一部を市役所として使用中)をアーティストハウスとして使っているんですがとにかくでかい。いかにも旧独の雰囲気出しすぎなこの建物。部屋数はたぶん300部屋以上。どこに誰がいるかはでかすぎてほとんど謎です。ちなみに僕のアトリエからトイレまでひたすら300メートルぐらい廊下を歩かないと辿りつきません。そんな建物の中で活動しているアーティストを不定期で紹介していきたいと思います。目指せ100人! ECC

グローバル化する世界と味噌汁

約10年に及ぶ一人暮らしのために、体のあちこちに赤信号が出ている松崎です。僕は一応自分で料理をするのですがそのどれをとっても名前のないスープとか焼き飯のようなものが出来上がってしまいます。たまに友人などにも振舞ったりするのですがいつも反応はいまいち。。そんな僕なんですが先日、友人のドイツ人から一つ料理を教わりました。料理名は味噌汁。僕の人生まったく予想もつかないことの連続でしたがドイツ人から味噌汁の作り方を教わるとは。。いやー長生きしてみるもんですね。ドイツ人も味噌汁の作り方しってるんですねー。ついでに言うと米の研ぎ方まで駄目だしくらいました。今まで何してたんだろう?なんてことを思いながらおいしく白ご飯とお味噌汁をいただきました。梅干と一緒に。

statement

私は、現代の高度に情報化された社会の中で、自分がいつの間にか、誰かによって作られたシステムに組み込まれていたり、管理されていることへの驚きや戸惑いがある。その空気のように見えない存在となりつつあるシステムを、絵画という古典的な手法を使って可視化することに興味がある。持つことのない質感を与えることにより、その存在を逆説的に強く意識させることが出来ると考えるからだ。

ベルリン映画祭

先日ベルリン映画祭で松本大洋原作、マイケル・アリアス監督の鉄コン筋クリートをみました。僕は原作が大変好きだったのでどんな映画になっているのか大変興味があったのですが、見たらすごいよかった!原作のよさももちろん監督のオリジナリティーにあふれてました。宝町があんなに美しく描写されるともう僕住んでしまいたくなりました!地図は なんかベルリンの地図にそっくりだったし。最後の場面は僕個人としては原画もそうでしたが、海もよいが町で終わりがよかったかな。これからもあそこで生きていく彼らを予感して終わりたい気がしました。しかしアニメーションのクオリティー高すぎ!!ものを作る人間としてしりを100回たたかれた気がして家に帰りました。

spinnerei

 先日ライプチッヒにSTUDIO KURA記念すべき第一号アーティスト、マルセル タスラーに会いに行ってきました。彼のアトリエはなんと今世界で話題のライプッチガーシューラーの巣窟Spinnerei www.spinnerei.de ネオ ラウホもここにアトリエがあるらしい。eigen and artもはいってた。boesnserもはいてった。ニューヨークのギャラリストはいまベルリンを飛び越えてライプッチヒに一直線だとか。このSpinnereiは東ドイツ時代の繊維工場をアーティストのアトリエや画材屋、ギャラリーとして再利用したもので、ライプッチガーシューラーの世界的成功のなかで大変注目をあびているものだ。アーティストが集まるところにギャラリー、画材屋、カフェ、クラブが集まる。人が集まるから情報が集まる。そこから世界に発信していくパワーが生まれる。Stadio kuraもいつの日かspinnereiのように。。。そんなことを夢見ながらベルリンに帰ってきました。大丈夫。。夢はかなう!