シーランド

最近気になっています。シーランド。こういう国が成立してしまう世界のグレーゾーンには何か魅力を感じます。なんでもヤン ファン アイク アカデミーのデザイン研究プロジェクトがシーランドのナショナル アイデンティティのリデザインを担当しているらしい。2006年には火災にあったり、国土売却も噂されていますシーランド、今後の動きに注目ですね。 シーランド

映画

先日ギャラリーバッシュハウスで見た”ベルリン天使の詩”めっちゃよかったです。まったく内容を忘れていたし、(イヤー田舎の高校生だった僕には難しかったっすね。)住んでるとことか知ってるとことかも映ってたりしてまた違った楽しみがありました。ただ日本語字幕、ドイツ語だったんですが、ダンサーの女性はフランス語でずっとしゃべってて、そこは字幕が日本語のためドイツ人にはちんぷんかんぷん。なんて問題もありました。しかしいいですね。皆で集まって映画を見る。これから月一ぐらいで”各国のこれは見とけ映画持ち寄り”をやっていきたいです。ベルリンにお住まいの方ドイツ語字幕で何かお勧めの日本映画がありましたらぜひ次回バッシュハウスで上映会しませんか? エンゲル

Der Himmel Ueber Berlin

こんにちは。ストが終わり電車が再び動き出しました。10日間もストをするドイツ人の労働者組合の根性を僕もみならいたいですね。僕は何に向かってストライキするんやろ?ところで今週水曜日19時ごろからGallery Waschhausで、「ベルリン天使の詩」のプロジェクター上映会を催します。(ドイツ語に日本語字幕)お時間がある方気軽に見に来てくださいね。何か食べ物など一品あれば持ってきていただけるとうれしいです。僕自身たぶん高校生の頃見たんですが、すっかり忘れているので見るのが今から楽しみです。 himmel
以下詳細です。ご確認の程。 日時 2008年3月19日(水曜日)     18時ごろからぼちぼち集合     19時ごろから上映予定(128分です) 場所 Gallery Waschhaus     Wassertorstr. 65 Berlin

Life Project

こんにちは、最近はやたら風が強くてチャリこぐのが億劫な松崎です。今回はベルリンビエンナーレの期間中にベルリンのTheaterhause mitteであるパフォーマンスについて。鈴木貴博さんと久保田弘成さんの二人が約3ヶ月間パフォーマンスをされます。期間は4月10日~6月28日までとなっています。お二人の生き方、そして作品は現代人に圧倒的に欠けた生きることへの意思の様な物をびしびし感じます。ベルリンにいらっしゃる方、遊びに来られる方はぜひ! lifeproject
Life Project Takahiro Suzuki & Kubota Hironari Theaterhaus Mitte Koppenplatz 12 Deutschland - 10115 Berlin

Don’t Worry ? Be Curious!

こんにちは、最近は地下鉄やバスの無期限?ストライキでクロイツベルク内で行動せざるをえなくつらいです。ところで先日NGBKで見た展覧会についてちょっと。ここはアトリエの近くにあるし、タダだし、いつも面白い(多くは社会的なものをテーマにした展覧会)のをやってるのでよく行きます。展示の文章読んだだけで面白かったので思わず日本語に直そうと試みました。間違いだらけと思いますけど、まあ感じがつかめればってことで。(優しい人は間違いをおしえてくださいね。) Die 4. Ars Baltica Triennale der Fotokunst Don’t Worry ? Be Curious!, kuratiert von Dorothee Bienert, Kati Kivinen und Enrico Lunghi, prasentiert Fotografien, Videos und Installationen von 20 Kunstlern und Kunstlerinnen aus den Ostseeanrainerstaaten, die auf unterschiedliche Weise uber die gegenwartigen gesellschaftlichen Umbruche und die dadurch hervorgerufenen Angste und Probleme sprechen. 第四回Ars Baltica Triennale der Fotokunst Don’t Worry ? Be Curious!”は三人のキュレイター(Dorothee Bienert, Kati KivinenEnrico Lunghi)のキュレーションで、20人のオストゼー周辺国出身のアーティストたちが、それぞれ異なった手段により現代社会の根本的変化とそれによって生じる不安や問題をテーマに制作した写真、ビデオ、インスタレーションを発表します。 Die soziale, politische und wirtschaftliche Realitat in Europa ist heute von Umstrukturierungs¬prozessen gepragt, die den Zerfall von Ortsbestandigkeit, die Verfluchtigung stabiler sozialer Beziehungen und die zunehmende Individualisierung auf der einen, wachsende Arbeitslosigkeit, Passivitat und Politikverdrossenheit auf der anderen Seite zur Folge haben. Diese Umbruche werden in den westeuropaischen Landern v.a. als Krise des Wohlfahrtsstaates erlebt, wahrend sie in den osteuropaischen Landern als Folge der Ablosung der sozialistischen Wirtschaftsordnung erscheinen. Die gefuhlte Bedrohung erzeugt hier wie dort ahnliche Reaktionen: Angste vor sozialer Verelendung, Identitatsverlust und einer ungewissen Zukunft sind Auswirkungen der Globalisierung. Damit verbunden ist die wachsende Angst vor dem ?Fremden“ und der Wunsch, das ?Andere“ immer mehr auszugrenzen. ヨーロッパにおける社会的、政治的、経済的なリアリティーは今日、構造を一新させるプロセス(場の安定性の崩壊、堅固な社会的関係の蒸発、増加する個人主義の一方で、失業、政治に対する消極的態度、政治不信の増加という結果)に特徴づけられます。この根本的な変化は東ヨーロッパの中で社会主義経済からの交代として現れたのに対し、西ヨーロッパの国々ではとりわけ福祉国家の危機として体験されました。そのなかで感じられた脅威は同じような反応をおこしました。社会の貧窮化、アイデンティティーの喪失、又グローバル化の影響による不確実な未来への不安。そこから見知らぬ物に対する不安と他者をより除外する事への願望が結び付けられました。 Die Ausstellung geht davon aus, dass Kunst hier Impulse geben und zum Nachdenken uber Handlungsmacht und Partizipation anregen kann. Eingeladen sind Kunstler und Kunstlerinnen, deren Praxis auf der Erforschung ihrer gesellschaftlichen Umgebung basiert. In den wenigsten der Projekte geht es explizit um das Thema Angst; die Kunstler bearbeiten vielmehr so verschiedene Themen wie Migrationpolitik, Vorstellungen von ?Normalitat“ und ?Andersheit“, die Mechanismen von Verstehen und Missverstehen, Perspektiven und Lebensentwurfe junger Erwachsener, den Einfluss der Medien auf Wahrnehmung, Denken und Wissen, das Verhaltnis von Konsumkultur und Natur oder den emotionalen Wert des Alltaglichen. Was die Arbeiten verbindet, ist eine positive, oft humorvolle Grundstimmung, die neugierig macht, sich auf Unbekanntes einzulassen und die eigenen Wahrnehmungs- und Denkmuster zu hinterfragen. この展覧会は芸術が衝撃を与え、そして行動力と参加について考えるきっかけになれるというところから出発しています。招待された芸術家たちは(彼らの実践は彼らの社会的環境を土台にしている。)きわめてまれなプロジェクトがはっきりと不安をテーマとしています。芸術家たちはそれより多様な、例えば、移動政治。普通であること、普通でないことへの想像。理解と無理解のメカニズム。若い大人たちのパースペクティブと人生設計。メディアの知覚や考え方、知識への影響。消費文化と自然の関係、又はありふれた日常の感情的な価値、等をテーマに仕事をしています。それぞれの仕事を結び付けているものは、ポジティブで、多くはユーモアにあふれた基本的な感情、未知にかかわっていく事、独自の知覚や考え方を探る事への興味です。 下手な訳でお騒がせしました。 展示は16日までやってるらしいのでベルリンにいらっしゃる方は行ってみては。 こちらは展示のウェブサイト:www.arsbalticatriennial.org

春日和

こんにちは、最近はベルリンもすっかり春模様。本当に気持ちいいです。カフェなんかそれ出てきすぎやろー!って言うくらい道にまで席を出しています。そんな中をボーっとアトリエに向かって歩いていると、出会ってしまいました。ウンコを今しがたもらした幼稚園児。皆と離れたとこで一人で隠れてるんですよ。目が合ってしまって向こうは何か笑おうとしてるんですが、笑いきれない顔でどうしようって。フラッシュバックで小学校のころを思い出しました。学校で授業中おしっこ漏らした時を。僕はとっさに持ってきていた水筒を開けて自分のズボンにかけて「先生水筒が壊れてズボンにかかりました。帰ります。」と泣きながら訳のわからん事言って家にかえりました。ちびっ子よ、ウンコのときはどうするか。がんばれー! unko.gif

must be Art

マルセル
マルセル タスラーのオープニングのためハンブルクのgalerie oel fruehに行ってきました。残念ながらカメラを忘れたため画像は無いんですが。。いやーしかしいいすっね。勢いのある人の作品を見るのは。最近見た展示でも抜群にいい展示だったと思います。又僕自身も多くの面白い知り合いができて大変楽しいハンブルク滞在でした。24時間だけだったけど。。クロージングもあるのでハンブルクにいらっしゃる方はぜひ一度尋ねてみてください。それにしてもハンブルク。すごいね。めちゃ栄えてました。ベルリンと雰囲気違いすぎ!!近くて遠い町でした。 Marcel Tasler must be Art Realgewordene Objekte der Verweigerung Vernissage, Mittwoch 05. MクJrz 2008, ab 19.00 Uhr Ausstellung, 06. MクJrz - 25. MクJrz 2008 Finissage, Mittwoch, 26. MクJrz 2008 Galerie Oel Frueh Brandshofer Deich 45 • 20539 Hamburg • Germany

帰って来ました。

ライプッチッヒから帰って来ました。たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。ライプッチヒに住む友人にも久々に会えて舞い上がってしまって、嬉し恥ずかし二次会でまたもや嘔吐。酒は飲んでも飲まれるな。今年の最初に誓ったのに。。展覧会は今月29日までやっています。クロージングもありますのでお時間がある方は是非あそびにきてくださいね。 hazukasi
写真撮られてる時ににやけが止まらないわたくし。。ほっぺが筋肉痛です。 IMG_0046_convert_20080303173359.jpg
盟友Marcel君もお友達ときてくれました。

展覧会 in Leipzig

こんばんは。今日は友達の家でフランス料理をご馳走になりました。大変お恥ずかしながら今日始めてナイフの正しい使い方を知りました。。。そんなあたくしのグループ展(Hirofumi Matsuzaki x Kerstin Heymann)が3月1日から29日までライプチッヒのGalerie Born+Busseであります。1日のオープニングには僕もカースティンもいます。ライプッチヒにお住まいの方いらっしゃいましたらぜひ遊びに来てくださいね。 Galerie Born+Busse Kochstrasse 132 04277 Leipzig hanahutatsu
hirofumi matsuzaki kerstin1
kerstin heymann

ありがとうございました。

こんにちは。いやーpysicoberlinのオープニングすごかったです。もうスゴいたくさんの人に来ていただいて本当にありがとうございました。噂によると盛り上がりすぎた最後の挨拶で脱いでしまった奴がいたとかいなかったとか。。今までバッシュハウスで行った展示で一番よかったんじゃないでしょうか。皆、普段ギャラリーに展示できないものなどを展示するというおおまかなコンセプトがあったんですが、それが今までで一番いいという皮肉。わかんないもんですね。僕個人的にはティム君が今まで気晴らしにかいてたちっさな絵たちがすごいおもしろかったです。遊び心をわすれるな!って作品観てると言われてる気がしてはっとしました。そんな展示は来週までやっています。まだ見に来てない方は是非見に来てくださいね。来られる場合は事前に連絡いただければ幸いです。 wasch2208
tenji223
Wolfgang Ganter tenji224
Tim Ernst tenji222
Ryoichi Nakamura tenji221
Hirofumi Matsuzaki tenji22
Rebecca Thomas