マルセル タスラー 展覧会

こんにちは、日曜日は本当に沢山の方に来ていただいて本当にうれしかったです。ありがとうございました。引き続き来年もやっていこうと思っているので皆さんも応援してくださいね。それはそうと、あたくし明日の夜20:00からIAFshopで僕が見聞きしたドイツのアートお話をさせていただきます。お時間がある方はぜひいらしてくださいね。 marcel6
marcel7
marcel5
marcel4
marcel3

marcel tasler exhibition in IAFshop

こんばんは!今週日曜日9月16日19時からIAFshop にてマルセル タスラーさんの展覧会が始まります。九州にお住まいの方はぜひあそびにきてください。私たちが想像するドイツのアート(難しいコンセプチャルアート等)とはまた違った面白い展示になっています。9月30日までやってます。 Marcel Tasler Solo Exhibition Exhibition Humorous and satirical, cynical even - colorful, pop art for contemplation or criticism, created by an up-and-coming young artist and illustrator from Germany. marceltasler

マルセル タスラー

今日は皆さん元気ですか?日本は熱いっすね。南国っすね。熱いといえばstudio kura。やってきましたマルセル タスラー、蔵の第一号アーティストです。毎日蔵で制作しています。近くに住んでおられる方も、そうでない方もぜひ見に来てください。おもしろいですよー。16日ぐらいまで蔵にいますのでぜひ。場所がわからない方はホームページにアドレスが載っています。土曜日に近くの海でバーべキュー予定。皆さんふるってご参加ください。参加費はただです。飲み物、食べ物持参でお願いします。それではまた! marcel2
marcel1
marcel

展覧会 in berlin

いやー帰ってきました。パリはまたえらいきれいな街でした。僕の泊まっていたとこはla defenceとか言う高層ビルが立ち並ぶ地区でそんなもんがパリにあると知らずびっくり。町のつくりかたに何か政治の力を感じました。日本と違うなーって。建物や道がそれぞれ独立してるのではなく関連性があるように感じました。古いものと新しいものがうまく共存しているからそのどちらもが愛おしいというか。ダブルブッキングのためパリのオープニングは出れず無念の帰宅。又来年ですね。 ladefence
ベルリンでアジアパシフィックボッヘにあわせて日、中、韓のアーティストの展覧会が明日24日にU2senefeldplatzの近くの Glerie F92であります。Fehrberlinerstr.92 20:00からオープニングパーティーがあります。 ベルリンに遊びに来ておられる方、ベルリンにお住まいの方はぜひお立ち寄りください。9月29日までやっています。 g92

展覧会 in Paris

明日からグループ展に参加のためパリに上陸します。行きも帰りも夜行列車でしかも座り席というビップ待遇。大物になるしかねえな、なんて思いながらの最終準備はほとんど終わり。後は行くだけっす。 お前パリって顔かよ!ってつっこみも必至の展覧会,盆休みでパリに来ておられる方、パリにお住まいの方はぜひお越しください。 Gallery89 89 Avenue Daumesnil 75012 PARIS FRANCE. Hirofumi MATSUZAKI, PAINT,JAPAN Federico MANNELLA, PHOTO, ITALY Sunmi KIM, INSTALLATION AND PAINT, KOREA Kerwin ROLLAND.SOUND INSTALLATION, FRANCE Woonki KIM VIDEO INSTALLATION, KOREA paris

オープニングを終えて

オープニングを終えてつかの間の空いた時間にとまどう松崎です。やることは沢山あるはずなのに何か気が抜けて(後、打ち上げの二日酔いで)体が動かないんです。しかしやはり情熱を持った人と一緒に何かをするのはすごく勉強になりますね。なかなかいないっす、あんな人。次はDeutsches Technik博物館にこの展示持ってくぜ計画も勃発。いつになるかはわかりませんが今後の動向も目が離せませんね。しかし今回の展示で思ったより飛行機がでかくて僕の作品すごく小さく見えました。2mx2mの大作7枚も飛行機のでかさに吹き飛ばされてました。。まだまだ修行がたりませんね、がんばらんと。 写真は展示前に皆に持ち上げてもらい実際に飛んだ感じを体験するマット君。一番後ろが飛行機を作る人ラース君。パズーのお父さんに見えます。tenji

夏の打ち上げ花火三連発第一弾

segelfliege
8月10日金曜日夜19時からバッシュハウスであの飛行機の人ことラース・ウアバーンさんと松崎宏史の展覧会のオープニングを行います。お金がなくてウアラウプに行けないベルリン在住の方、ベルリンに遊びに着ておられる方はぜひお越しください。一緒にイマジネイションを使って空に飛び立ちましょう!

神は細部に宿る

今日アトリエに向かって歩いている途中ふと神は細部に宿る。という言葉を思い出しました。確か昔の絵画を誰が描いたのか分析する人だったと思うのですが。何で?なんて歩きながら考えたときに自分に足りない何かがそこにある様な気がしたんです。あー僕の作品には神様が宿る細部がないんだと。今ここで僕が言う細部とは細密に細部を描写することではなくて、作品の中にバルトに言わせるならプンクトゥムがないんだと。自分の作品の中にはストゥディウムしかないなと。作品の中にもっと自分の目的を超えたものを消していくのではなく許容できるような自分、作品を作りたいなと。そこに何か突き抜けるヒントを得たような気がしました。気のせいかな?

芸術作品は手で作られる

ある日友人のT君のアトリエを訪れたときなんかいつもと作風が違うので、どうしたのと聞くと、ある有名コンセプチャルアーティストからの発注とのこと。作品全部T君が作るのですが作家のサインで値段は4000万くらい?このアイデアのどこら辺がコンセプチャルなんだ?って感じの作品なんですが。。そういう僕も今ある所から発注受けて何か作ってるのですがそれもまあそれはいいんですが、人の作品も作っています。でもよ?ってたまに思うことがあるんです。手作業は機械とは何か違うだろって思うんです。手にはもっと何か認識の器官としての役割があるんじゃないか?それは何か大事なものなんじゃないか?手で作りながら考え、経験し、作業を進めていくことが。肉体と精神、作業とコンセプト。そんなに簡単に分けて考えられるものなんだろうか。そういう自分もひそかに工場つくろう計画があるのですが。。しかしアートの中でますます失われていく物の中にも大事なものがあるだろと思うのです。

Waschhaus

7月20日金曜日夜20時からバッシュハウスで来年スタジオ蔵で活動予定のアメリカ人メリサさんと中村亮一君のオープニングを行います。ベルリン在住の方、ベルリンに遊びに着ておられる方はぜひお越しください。 washhaus