Igor Moritzと Maria Secio による二人展「A-un」を開催します

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現在レジデンスで滞在中の作家、Igor Moritz と Maria Secioによる滞在成果を発表する二人展「A-un」を4月21日(土)、22日(日)に開催します。

Igor Moritzと Maria Secioは、英国のボーンマスで出会い、お互いの芸術表現に多々刺激されることに気づき、アーティスト・デュオ「MORTIZ.SÉCIO」を結成しました。

ポーランドのルブリン出身のIgor Moritz イゴール・モリッツ (1996年生まれ)は、ある空間を自身の幼少期の見覚えある空間の雰囲気に変形させることに興味を持つ独学の画家です。
ポーランドと英国の両方で展覧会を行い、最近では、Beers London主催の「Contemporary Visions 8」のファイナリストとなり、またロンドンでの展示に出展が決まりました。

ポルトガルのリスボン出身のMaria Sécio マリア・セシオ(1994年生まれ)は、ボーンマス芸術大学で映画学と写真学の学士号を取得。これまで、ボーンマスにて2つのグループ展に参加しました。
彼女の写真は、日記を書く人(ダイアリスト diarist)から、彼女の主題と周辺環境を描写した絵画的でロマンチックな探求へと展開しています。

以下アーティストからのメッセージです。
日本では、調和するものと異様なものの間の二重性が日常生活に潜んでいるように感じました。
「Pair ペア:一組、対」は、しばしば保護、表現、象徴のために用いられます。仁王門がすべてのものの誕生と死を象徴するように、私たちはペア(デュオ)として日本の景観で感じる対照的な感情を描くことに挑戦しました。
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