Janet Saunders 個展「Finding a way through drawing」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Janet Saundersによる滞在の成果を発表する個展「Finding a way through drawing」を8月26日(土)、27日(日)に開催します。

Janet Saunders ジャネット・サンダーズはウェスタンシドニー大学の助講師および博士課程在籍中です。視覚コミュニケーションを受講する学生の創造的プロセスにおけるドローイングの有効性を研究しています。
この研究は現代ドローイングの実践や視覚的な知覚現象に焦点を当て、自身のドローイング制作を通して「ドローイングの軌跡」を探求しています。 現在、即興ドローイングの調査と開発を含む学力向上プログラムを完了しています。

以下アーティストからのメッセージです。
Studio Kuraでの滞在制作では、「ドローイングの軌跡」を分析しスケッチの役割と価値を探求しています。
この制作重視の試みは、変化する日本の風景を物理的かつ感情的に模索しながらドローイングを行っていきます。
私の旅を記録するために、従来のドローイングの素材とiPadスケッチアプリの両方を使用しています。

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