Laurence Rimesの個展「海と土地 / Sea and Land」を開催します



レジデンスプログラム参加作家、Laurence Rimesによる滞在の成果を発表する個展「海と土地 / Sea and Land」を9月23日(土)、24日(日)に開催します。

Laurence Rimes ローレンス・ライムズは、オーストラリアのキャンベラ美術学校(ANU)で彫刻と版画を5年間学び修了しました。当初は彫刻に特化していましたが、現在は木炭、パステル、アセテート・シートを用いての絵画制作に焦点を当てています。採石場、人工建造物、仕事に向かう人々など、ある風景の中で見られる彫刻的なものを作品のテーマに扱っています。

以下アーティストからのメッセージです。
本展のドローイングは糸島の漁業や農業についての観察を通して制作されたものです。
私は毎日、同心円状で様々な所に移動しながら制作することが好ましく、自分の興味を引くものを記録し、時にはイメージにより深みを出すため倍に拡大させて描きだします。
私の使用する色と切り取られた作品は、日本の木版画の影響を受けています。

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