10月30日 マイクロレジデンス・ディレクターズ・トークで代表松崎がプレゼンします。

マイクロレジデンス・ディレクターズ・トーク
「マイクロレジデンス―なぜ今マイクロなのか、そのマクロな可能性を問う」
で代表松崎がStudio Kuraのレジデンスプログラムの活動を(英語で!?)
プレゼンします。

日時:10月30日(火)午後2時―6時

会場:遊工房アートスペース

参加:無料・予約制(30名) [*予約受け付けは終了致しました]

「世界にはどのようなマイクロレジデンスが存在しているか?」マイクロレジデンスの現実と、そのマクロな可能性を考えます。アーティスト・イン・レジデンスをマイクロレジデンスの視点から考えた時、レジデンスの在り方と今後の展開が見えてくるでしょう。国内外から様々なマイクロレジデンスのディレクターや関係者らが集い、アートの世界、そしてより広い社会におけるマイクロレジデンスの存在の現実から、将来の可能性を議論します。そして、持続可能な事業の在り方を検討します。登壇者と共に、参加者全員が自由に議論に参加できます。

第一部:ディレクターズ・トーク (14:00 – 16:00)

世界各地でマイクロレジデンスを運営する7組のディレクターが集い、各々のレジデンスの社会的背景や特徴、今後の課題などを、失敗談なども交えながら、ざっくばらんに紹介します。マイクロレジデンスの多様性と具体例を示しながら、その存在をアピールします。

第二部: ラウンド・テーブル・ディスカッション (16:30 – 18:00)

第一部のスピーカーに加え、国内外のレジデンス関係者や支援団体、アーティストが集い、所有者と運営者が等しいマイクロの事業モデル、マイクロの社会的存在意義、日々の現場の活動や悩み、アーティストが運営する利点など、オープンに意見交換します。また、参加者相互の今後の発展的な関係作りを図ります。

参加予定:ジュリ―・アップメイヤー(Caravansarai、イスタンブール)、フランシスコ・ゲバラ(Arequetopia、メキシコ)、アナト・リトウィン(HomeBase、ベルリン他)、ラエ・ボロティン(Big Ci、オーストラリア)、エイ・コ―(New Zero Art Space、ミャンマー)、アンティ・イロネン(Art Break、フィンランド)、マリ・マウヌKulttuuriKauppila、フィンランド)、松崎宏史(Studio Kura、福岡)ジェイ・コ―(アーティスト、キュレーター)、原田真千子(インディペンデント・キュレーター)、村田達彦・弘子(遊工房アートスペース、東京)他