カテゴリー別アーカイブ: イベント

九州アート車座会議で代表松崎が語ります。

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別府プロジェクトや北九州街中アート、、ギャラリーソープ、オペレーションテーブル、アートベース88など九州のアートを語る上で欠かせないアート関係者が一同に集まる九州アート車座会議松崎が糸島芸農、クラでの活動について語ります!

https://www.facebook.com/events/280971085335675/

「よるの図書室」特別編

二月に一度行われている夜の図書館。今度のやつは特別編です。

「よるの図書室」特別編
2012.4.14土 19時開演
入場無料

出演
有田桃子( 朗読)

毛利奈緒子 (うた)

森脇ひとみ( 人形劇)

出店
She says distro (zine)

http://she-says-distro.blogspot.com/

さかたのおかし(お菓子)
つかのまのカフェ(軽食、ドリンク)
一箱蚤の市
移動図書館

場所 :Studio Kura 福岡県糸島市二丈松末586

問090-9482-3461
Twitter. tsukanoma_news

大人も子どももみんながたのしめるイベントです。ジンショップ、蚤の市やつかのまのカフェ軽食もあります。

「3・11を記憶する3分11秒」上映会

「3・11を記憶する3分11秒」上映会

3月25日にStudio Kuraにて「3・11を記憶する3分11秒」上映会を行います。

昨年の11月、マレーシアで開かれた「第二回クアラルンプール実験映画祭」に日本の映像作家も参加し、「3.11」をテーマにした作品が公開されました。18人の映像作家が伝えるそれぞれの「3.11」の「解釈」と「表現」の記録を、映画際に参加した映像作家、佐藤博昭氏の解説と共に上映します。

日時:3月25日(日曜日)午後5時~8時30分
場所:Studio Kura (福岡県糸島市二丈松末586)

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プログラム
17:00−18:30
3分11秒の作品上映
解説:佐藤博昭(ドキュメンタリー映像作家)
質疑応答
18:30−19:30
交流懇親会
*参加費 1000円

プログラムノート
「3・11を記憶する3分11秒」参加作家一覧

kentarotaki

つかのまのCafeオープン!


「つかのまの博物館」期間中(10月8日から16日まで)つかのまのCafeをオープンいたします。博物館を見た後はゆっくりしていってください。セルフですけど。。。
看板の字がおしゃれすぎるんですが、欧米ではタイポグラフィというやつらしいです。


かなりリラックスの江口くん。なんだかどうしようもなく落ち着くそうです。


目の前には畑が広がっています。落ち着く~


絵も素敵です。ドイツの作家さんのものです。

皆でアートについて語り明かしたいっすね。昔のパリのカフェみたいねー。ココから文化が育まれていきます。

つかのまの博物館「唐津街道と松末の松並木展」

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このたびStudio Kura(糸島市)ではゲスト・キュレーターに有田和樹氏をお迎えして
つかのまの博物館「唐津街道と松末の松並木展」を開催いたします。
旧唐津街道沿いにあった松末の松並木に関する記憶を記録し展示するというもので、郷土の画家松永冠山の代表作「唐津街道」や今はない松末の松並木の写った写真パネルなどを展示するほか、当時の様子を知る方々にインタビューを行い、記録して行きます。期間中は関連企画としてワークショップ「松永冠山が描いた松末の風景を描こう」やギャラリートークなども行います。つきましては、ご多忙中とは存じますが、ぜひ足をお運びください。

日時:10月8日~10月16日 11時から20時まで ※8日19時よりオープニングパーティーを行います。

「関連企画」
・ギャラリートーク 8日(土)、9日(日)、10日(月)、13:00~
・フィールドワーク歩いてみよう唐津街道
・ワークショップ「松永冠山が描いた松末の風景を描こう」10日(祝)10:00~  参加費:1000円

企画:Studio Kura

福岡県糸島市二丈松末586 

場所:Studio Kura 福岡県糸島市二丈松末586 [電車]JR筑肥線一貴山駅より徒歩15分 (駅からの送迎あり)
[車]福岡前原有料道路 前原ICより10分

代表 松崎宏史(090-5930-5988)、キュレーター有田和樹(090-5920-5024)

星降る夜は君と☆


このたびStudio Kuraは8月20日(土)昼は姫島でちびっ子教室。そしてこども寝静まる夜、大人も夏の思い出作り、「星降る夜は君と☆」を開催いたします。

天の川を境にして会えなくなった織姫と彦星、七夕の夜にだけかささぎの橋を渡り、
再会できるという悲恋物語。そんな伝説に思いを馳せて静かな夜をすごしましょう。

8月20日(土)18:00-翌21日 9:00(バンガローにゴロね)

会費:2000円持ってくるもの:望遠鏡 寝具 洗面具 myお箸食器 BBQで焼きたいもの?
場所:糸島市森林公園真名子木の香ランド (糸島市二丈福井)

タイムスケジュール

20日 18時 キャンプ場駐車場集合
19時 みんなでBBQ          
21時おーみや解説員による星の観察会
23時 消灯
21日 6時 起床 ラジオ体操
7時 朝食
9時 解散
参加ご希望の方は下記の連絡先までメール又はお電話ください。
連絡先:Studio Kura
Tel.092-325-1773 Email:mail@studiokura.info

5月3日は海で獲って、山で食す会

<a href=”http://www.flickr.com/photos/studiokura/5594812663/” title=”DSC_0037 by hiro.fumi, on Flickr”><img src=”http://farm6.static.flickr.com/5221/5594812663_544ec95693.jpg” width=”500″ height=”332″ alt=”DSC_0037″></a>

今度のゴールデンウィーク真っ最中5月3日は「海で獲って、山で食す会」を行います。山の秘密基地のお披露目もかねておりますので、糸島に住んでいるのにまだ見に来ていない方、ゴールデンウィークにどこにも行く予定のないというエコロジーなあなた!のご参加お待ちしています!!自然に片足つっこまなあ。ぞびいていくぞ。

参加費は1000円です。
集合場所はStudio Kura
昼前11時集合。15時くらいから山でバーベキュー予定。
釣竿持参でお願いします。(クラの近くに釣具屋もあるよ。)

 

稲尾新吾ソロライヴ中止のお知らせ

今月26日に予定しておりました稲尾新吾ソロライブは彼と協議の末、中止させていただくことになりました。今度のライブを楽しみにしてくださっていた方には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。

今回のライブは中止となりましたが、又別の機会に、ライブが開催できたらと思います。申し訳ありません。

稲尾新吾ソロライブ@Studio Kura


Photo by Chrstian Enger, Leipzig
2011年3月26日(土)19時よりベルリンを拠点に活動するサウンドアーティストShingo Inaoのソロライブを行います。

Shingo Inao ソロライブ @Studio Kura
2011年3月26日(土)
福岡・Studio Kura 福岡県糸島市二丈町松末586
entrance: 1500 yen / 1 drink

略歴

稲尾 新吾

1980年、千葉に生まれる。
サウンドアーティストとして活動。
国立音楽大学音楽デザイン学科にてサウンドインスタレーション及びサウンドオブジェ、
コンピュータ音楽を庄野進、莱孝之の両氏のもとで学ぶ。
同大学卒業後、渡独。国立カールスルーエ造形大学にてメディアアートを学んだのち、
現在はワイマール・バウハウス大学メディアデザイン科修士過程に在籍。
Robin Minard氏のもとで、サウンドインスタレーション、サウンドオブジェ、サウンドパフォーマンスを研究・制作。

展示とコンサートという二つのメディアから制作を行う。

展示でのメインテーマは空間における”音の鳴る”マテリアルから音楽的な可能性を追求すること。
2007年6月には、ベルリンのギャラリー・ビルギット・オスターマイアーにて初の個展が開かれ好評を博す。
その際、作品のひとつがキュレーターのザビーネ・エックマン、ルッツ・コプニックに認められ
アメリカ・セントルイスにあるミルドレッド・レーン・ケンパー美術館にて行われたグループ展”Windows | Interface”で再展示される。
その他、日本でのインターカレッジ・ミュージックコンサートシリーズや静岡メディアアートフェスティバルなど展示多数。

コンサート活動としては、自ら設計・製作した、現時点では世界で1台のみのセンサ楽器「トッソ」を使用した即興演奏を行う。
そのセンサ楽器を通した身体性を追求しながら、フリーの即興演奏ではなくあらかじめ構成が作曲された即興が展開されていく。
個展でのオープニングやクロージングだけでなく、様々なコンサートイベントに招待され、参加している。
2008年のベルリン・トランスメディアーレのイベントでパフォーマンスが上演されたことは記憶に新しい。
ドイツではハイデルベルク、マンハイム、カールスルーエ、アーレンスホープ、ベルリンで
その他では、スイスのバーゼル、そして東京にて演奏活動が行われている。

作家活動の他に、オーガナイザーとしての活動も行う。
イベントは”listening point”と名付けられ、そのイベントにおける
大きな目的のひとつは「聴衆だけでなく、ミュージシャン側も”共に聴きいることの出来る”場所をつくること」。
つまり、「聴くための”ポイント”」である。またはこの”ポイント”を通して、聴くという行為がさらに広がるプロセスも含意している。
このようなサウンドカルチャーの拡張への強い興味から、
2005年12月に山口のYCAM (Yamaguchi Center for Art and Media)にて行われた
カールステン・ニコライ氏による “syn chron”展のカタログ翻訳プロジェクトへの参加や
カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センター(ZKM)所属アーティストである
フローリアン・グロント、フランク・ハルビック両氏による”SOL”プロジェクトの翻訳などにも参加。